その努力が無駄かどうかを知っている人と言うのは、その努力を経験した人だったりします。

もしくは、答え(結論)を知っているから、その先に正解がないことを知っているのです。

 

無駄な努力をしていると言われると、多くの人は怒ります。

怒る人は、まだその先の未来に希望を持っているのです。

 

でも、その先の未来の希望が打ち砕かれることを知っている人は、無駄な努力だよと言いたくなるのです。
世の中には、他人が頑張っているのをただ冷笑する、嫌な奴も沢山います。

人が頑張っているのを嘲笑するような輩もいます。

 

でも、私はそれとは違う。

痛みを知り、苦しみを知っているからこそ、その先に未来がないことを伝えたいのです。

手術をしないと治らないと言われた人がいる。
手術をしても、治っていない人が沢山いるということを多くの人は知らない。

昔は沢山検索して出てきた、手術をしても治っていない人のブログは、以前ほど簡単には見つけられなくなった。

 

手術をして治ったと思っている人でも、実は、手術とは別な事情で治っている人だっている。

プラセボ手術という言葉を知っているかどうかで、ものの見え方考え方も変わる。

 

私は、TFCC損傷に悩んでいる人に私の施術を受けて欲しいと思っている。
施術を受ければ、8~9割の人はその場で痛みの変化を感じて、手術を受けようという気持ちなど無くなってしまうのです。

5分あれば、施術で良くなるかどうかの判断は出来る。
先日来たお客さんが言っていたけど、

「これは施術を受けないと理解できない」

激変するって言われても、そんなもの普通信じられない。

私だって、手首を痛めていた当時聞いてもきっと信じられなかったと思う。

 

だけど、一度受けたら分かるとか言っても、ほとんどの人には
「広告乙」

と思われて終わるのです。
商売のために、そんなこと言う人いるよねと。

 

昔の2chにも書かれていました。
でも、私は声を大にして言いたい。

 

TFCC損傷で苦しんでいる人は、TFCC損傷で苦しんだことがあって、その痛みを克服して、多くのTFCC損傷の人を克服させてきた人のアドバイスを聞いたほうがいい。

と。


ほとんどのドクターはTFCC損傷の経験者じゃない。

私は自分で克服しただけでなく、何人も克服させてきた。

オリンピックのメダリストも克服させてきた。

 

私は一度の施術で変化を出せなかったら、二回目以降お勧めしない。

予約を取る段階で、施術が効かなさそうな人はお断りする。

これ以上どうすれば信じてもらえるのか?

 

信じるものは救われるって、宗教の言葉ってなんとなく思ってました。
実際キリスト教の聖書の言葉に由来しているようです。

 

 

 

私が以前書いたブログの記事です。
内容は、医学の世界の常識を信じている人は助けられないということを書いています。

というのも、物の考え方は信じていることが異なると、行動として違いが出てくるため、医学の常識を信じている人は治りにくくなるというものです。

私は動かさないと治らないというのに、医学の常識では痛みの出る関節は動かすなと言われているのです。

動かせ教と動かすな教は教義が違うのですから、どちらかしか信じることが出来ないのです。

 

多くの人は医学の常識を信じているので、治らない人が多いです。
私も治し方を自分で発見するまでは、10年以上二度と完治はしないと思って、スポーツを諦めていました。

今は痛みの克服方法を知ってスポーツを好きなだけ満喫しています。

常識を信じたまま、常識外れの結果を得ることは出来ないということです。

 

医療の世界は、情報の非対称があります。

どういうことかと言うと、医療って専門知識が必要な職業ですよね。

専門知識と経験値が、いわゆる専門家の頼もしさを生んでいると思います。

 

しかし、これは逆を言えば、正しいか正しくないか、患者さん側は正しく判断することが出来ないのです。

例えば、靴を買いに行く場合、その商品がいいモノかどうか、お客さんが判断できますよね。
材質がいい、つくりがいい、デザインがいい、ブランド価値がある。

だから、物と値段でお客さんが判断するのです。

 

でも、医療においては、価値判断がほとんど出来ない。
良い医療か、悪い医療か、判断が出来ない。
もう、提案されたものを受け入れるか拒否するかの二択しかない。

 

他の選択肢は提案されることなく、やるかやらないかの二択。

2018年頃までは、ネットで他の選択肢を探すことが出来たけど、今は医療の情報は検閲が進んで、医療機関のページなどしか検索しても出て来なくなっています。

以前なら、TFCC損傷の手術をした後、良くなっていないというブログが山ほど見つかりました。

今は、それらのブログは検索しても見ることすら出来なくなっています。

 

手術をした後の人の経過がどうなっているのか、普通の人は見たいですよね。

後悔している人が山ほどいるなら、やめておこうってなりますよね。

 

見えなくするのは、患者さんが誤情報に触れないようにと、耳障りの良いことを言っているけど、不都合な真実を隠すためだったのではないでしょうか?
アメブロでは検索すれば、まだ情報は出るのでしょうか?
でも、一年以上前の記事は出てこないですよね。
手術をした後、治ってなくて一年以上記事を書き続ける人はいないのです。
自分の人生がありますからね。