たまには時事ネタも。
11年ぶりの南北首脳会議。
韓国・北朝鮮のトップの動向に世界中の視線が注がれています。
メディアが取り上げる韓国国民は、平和と新しい時代の幕開けを願っていると、融和ムードを演出しています。
両国のトップが手を繋いで軍事境界線を越える姿は、平和にむけた強いメッセージを感じました。
さらに印象的なシーンとしてメディアでとりあげられているのが、
軍事境界線を挟んで両国首脳が対峙する中、金正日委員長が「せっかくだからこっちにもこいよ」と、予定にはない、その場で提案に対して、
ムンジェイン大統領が「ああ、いいよ。」と手をとりながら、軍事境界線を一歩またいで北朝鮮側にいったという予定になはいサプライズの光景は印象的でした。
一国のトップが言葉にどれだけ気持ちをのせて、相手に伝えることができるか。
さらに非核化に関しては、
条件付きというようなものではなくて、明快な、世界の人たちが分かるようなメッセージが出てくれればと思う。
こんなチャンスはめったにありません。
非核化と平和は、コインの裏と表のよう。
約20年間続いてきた北朝鮮の核問題。
平和の時代が訪れることを願うばかりです。




