体には様々な筋肉が存在します。まず、上半身と下半身に分けられます。
さらに、背中、胸、腕、お腹、お尻、太もも、ふくらはぎ、すねなどに分かれます。
実はもっと細かく分けることができるのです。
腕だけを取ってみても、上腕二頭筋、上腕三頭筋、三角筋などがあります。
筋トレでは、それぞれの筋肉をバランス良くトレーニングすることが大切です。
例えば、腹筋だけを鍛えても他の部位の筋肉が貧弱だと弊害が起こります。
見た目にもあまり良いスタイルではないばかりか、怪我につながる可能性も十分にあります。
腰痛予防をするために腹筋だけをしても効果はありません。
背中や腰、お尻や太ももの筋肉も必要です。また、綺麗な歩き方をするためにも、
脚だけでなくお尻やお腹、背中や腰の筋肉も必要です。膝痛予防のためには、
膝の周りのももの筋肉とその下のふくらはぎやすねにある筋肉も必要です。
筋肉はお互いに支えあっているからです。
体は全ての筋肉がバランス良くついていることで平衡を保ち、お互いの筋肉の力を
発揮することができるのです。
したがって、お腹だけ、あるいは太ももだけのように、特定の部位だけをトレーニングし過ぎても、
バランスがなくなり、無意味です。
各部位の筋トレの方法を紹介してありますので、それぞれの部位のメニューをバランス良く
こなすことをオススメします。均整の取れた美しい身体を目指しましょう。