最近仕事の話や、くだらないあたしの恋愛についてしか語っていなかった。

少し、まじめに書いてみようと思う。

そもそも、私がこのブログを書き始めたきっかけは、結婚を反対されたことから始まった。

色んな人に相談もして、恋愛相談のサイトに投稿して色々なアドバイスを頂いたり。

上記の恋愛相談のサイトはとてもよかtった。

自分を知らない不特定多数の人からの意見はとても参考になる。時には「何も知らないくせに!」と思ってしまうコメントを頂いたが、後になってみるとこれがよかったのかもしれない。

自分を知らないからこそ、同情などからの意見はなく、現実的な意見をくれる。

アドバイスはアドバイスでしかなく、ほとんどの人はすでに自分の中での結論は出ており、その背中を押して欲しいだけのように思える。

私はそんな自分の甘えがとても嫌で、嫌で仕方なかった。自分ではどうすることも出来ない苦しみ。

彼の両親家族に反対され、自分の親を悲しませていた。終いには自分の両親にも反対されてしまった。

全ての国際結婚カップルが容易に結婚まで進んでいるわけではない現実。

十人十色。他の人の国際結婚成立までの成功論が自分に当てはまるわけではない。

でも、そういう成功方法にすがりつきたくなったり。

結婚は難しい。結婚は当人同士の問題だから親は関係ないと言える人たちが多い気がする、このごろ。

結局彼とは別れという結末になってしまったが、「結局その程度の関係だったんだよ」といわれたらムッとしてしまう。

「その程度」ってどの程度なんだろう。反対されて結婚に至ったら本物の恋愛だったという事だろうか?

縁が無かった。と言ったらそれまで。縁ってあるんですよね。実際。タイミングも重要だし。

一度こういうことを経験してしまうと、「結婚」に対して臆病になる。

帰化してしまい、籍は日本、しかし血はハーフという複雑な身分。。

知り合って仲が良くなっても、日本籍である今、あえて告げる必要も機会がないから何も言っていないけれど、日常の会話でそういう話題になった時軽く言えない。一生付いて回るのだろうか。

隠すようなことではないけれど、隠した方がうまく生きていける現代社会。

隠しているつもりはないけれど、隠しているような今のこの状況。

最近忘れかけていたけれど、私は、純日本人じゃないんだ。。気にしないよ。と言ってくれても、結婚となるとそうは言っていられないんだよ。と心のどこかで冷めたカンジで思ってしまう。

これからどうしていこうかな。試行錯誤の毎日だ。

10年後の自分を見に行きたいと切に思う。幸せな家庭を築いているのだろうか。

他力本願ではいけない。自分の力で未来を切り開かなければ。