彼の家族に反対されていても、彼の家族が恨めしいとか 憎いとかいう感情って不思議と一切ない。
私自身の人となりを見て欲しい。って思うけど、叶わないものですね。
なんか、罪を憎んで人を憎まずではないけど、そんなかんじかな。
差別とか偏見とかって単純なものだけど、根が深いもの。
割り切れないものなんですよね。
差別する人間が悪いわけじゃなくて、差別するようになってしまった過去が悪いというか、
単純だからこそ、むずかしいんですね。
でも、単純だからこそ、解決することも可能だと思うわけです。
人の考えを変える事は並大抵の努力では不可能だと思うけど。
どうすれば、いいのか考え付かないです。
苦労する道を避けて、歩ければいいんですけど。
思うがままに生きれたら・・・と思う今日この頃です。
ただ、好きなだけなのにね。それがそんなにいけないことなのかなぁ。
彼をこの世に生んでくれた、彼の家族だから、私は感謝してますよ。