新!尼崎市長 | 三五郎はチャリ好き

女性で最年少、尼崎市長に38歳・稲村和美氏

読売新聞 11月21日(日)22時1分配信

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白井・尼崎市長(右)と抱き合って喜ぶ稲村和美さん(21日、兵庫県尼崎市で)=宇那木健一撮影
 兵庫県尼崎市長選は21日投開票され、新人の前県議・稲村和美氏(38)(無所属)が初当選した。

 女性市長としては全国22人目で、41歳で当選した伊東香織・岡山県倉敷市長(44)を抜いて、5歳の女の子を育てる全国最年少の「ママ市長」となる。尼崎市は全国で初めて現職の白井文氏(50)から2代連続で女性が市長を務める。

 当選を決めた稲村氏は「白井市政8年間が評価された結果。改革をもう一歩前に進めたい」と述べた。

 選挙戦は専従スタッフが4人だけ。白井氏の後継候補として「今度も女性市長」をスローガンに掲げ、震災ボランティア仲間や、保育所に通う長女(5)の友だちの母親、近畿の市民派議員らが、選挙はがきの発送から選挙カーの運転まで手伝い、選挙活動を担った。

 神戸大大学院法学研究科修了。1995年、阪神大震災を経験、被災者の救援活動に汗を流した。全国から集まった学生ボランティアらのリーダー役を務め、同年5月には学内にボランティアセンターを設立。被災者の生活再建が取り残される現実に「税金の使い道が間違っている」と憤り、尼崎市議が主宰する勉強会に参加したことが尼崎との出会いになり、政治家を志すきっかけになった。

 母親が保育所への送迎をしたり、夫が激励のために長女を事務所に連れてきたりと、家族も選挙をサポート。「ママ市長」になることについて、稲村氏は「仕事もしっかり向き合い、子どもとも向き合って、全力をかけて両立をがんばりたい」と話した。

最終更新:11月22日(月)0時7分

読売新聞

読売新聞より






38歳最年少市長が誕生しました


投票率が低いとわ言え、選挙で選ばれたのですから


しっかり庶民のために頑張って下さい


女性やから、若いから、は関係在りません

市長職、甘くはありませんよ。