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F1第16戦日本GP、S.ベッテルが2年連続ポール・トゥ・ウィン! 小林は7位入賞! 山本16位

ISM 10月10日(日)17時8分配信

 F1第16戦日本GPは、10日の午後3時より鈴鹿サーキットで決勝レースが行なわれ、午前中の予選でポールポジションを獲得したレッドブルのセバスチャン・ベッテルが終始隙のない走りを見せ、鈴鹿サーキットでは2年連続となるポール・トゥ・ウィンを飾った。チームメイトのマーク・ウェバーも2位に入り、レッドブルは今季3度目のワンツーフィニッシュ。ザウバーの小林可夢偉は積極的なオーバーテイクで7位を獲得し、地元ファンの前で入賞を果たした。

 快晴に恵まれた決勝日の鈴鹿。路面は完全にドライとなり、気温26℃、路面温度36℃のコンディション。大半のマシンがソフト側タイヤでスタートした。

 スタート前のレコノサンスラップでヴァージンのルーカス・ディ・グラッシがクラッシュし、未出走に。さらにスタートではルノーのヴィタリー・ペトロフとウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグ、そして直後の1コーナーではフェラーリのフェリペ・マッサとフォース・インディアのビタントニオ・リウッツィがクラッシュし、4台そろって早々とリタイアとなった。事故処理のためにセーフティカーが導入されるが、その間にスタートで2番手に上がったルノーのロバート・クビサの右後輪が外れ、またもリタイアとなった。

 7周目にレースが再開されると、レッドブルのS.ベッテルとM.ウェバーのワンツー体制の後方に、フェラーリのフェルナンド・アロンソ、マクラーレン・メルセデスのジェンソン・バトン、ルイス・ハミルトンとタイトルを争うドライバーが上位を占める。

 1回目のピットストップを終えて、ハード側タイヤスタートでタイヤ交換を遅らせたJ.バトンが5番手に下がるが、その後ギアボックストラブルを抱えていたチームメイトのL.ハミルトンをかわして順位を取り戻す。

 トップを行くレッドブル勢は盤石の走りで、そのままS.ベッテルがトップ、M.ウェバーが2位でチェッカーを受けた。S.ベッテルは第9戦ヨーロッパGP以来7戦ぶりの今季3勝目で、通算8勝目。レッドブルは第6戦モナコGP以来のワンツーフィニッシュとなった。3位はフェラーリのF.アロンソ。

 マクラーレン勢は4位J.バトン、5位L.ハミルトンで、4年ぶりに鈴鹿を走ったメルセデスのミハエル・シューマッハが6位に入った。

 ハード側タイヤでスタートしたザウバーの小林は、前半で2台をかわして入賞圏内に食い込むも、ピットストップで一時12番手まで後退。しかし、その後も前方で2台のマシンがストップしたことで順位を上げ、さらに自らもヘアピンで3台のマシンをオーバーテイクし、7位入賞を果たした。

 8位はザウバーのニック・ハイドフェルド、9位はウィリアムズのルーベンス・バリチェロ、10位はトロ・ロッソのセバスチャン・ブエミだった。

 ヒスパニアレーシングの山本左近は今季最高の16位完走。メルセデスのニコ・ロズベルグは17位完走扱いとなった。

 この結果、ドライバーズランキングはM.ウェバーが首位をキープ、F.アロンソが14ポイント差で2位、S.ベッテルが同じく14ポイント差で3位につけている。

最終更新:10月10日(日)17時29分

ISM

地元、尼崎出身の小林可夢偉選手が見事に7位入賞しました


ビックリしました( ̄□ ̄;)!!


こんなアグレッシブな奴がいたなんて


あのシケインの突っ込みサブイボ出たぜ


\(゜□゜)/


次はアウトから・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


シンジランナイ~~((>д<))


久々に日本GP見てしまった


ザウバーみたいな非力なマシンでよくやったぜ


褒めてつかわすぞ得意げ