生きた化石とは? 長崎県ホームページより
カブトガニは、『生きた化石』と呼ばれます。『生きた化石』という言葉自体は、聞いたことのある人も多いと思います。でも、『生きた化石』っていったい何でしょう? 別に化石が生きてるわけじゃないですよ! それに、良く“何億年も前から生きている・・・”なんてと言われることがありますが、これも正確には間違い。カブトガニの寿命は十数年。何億年も生きられるはずはありません!
『生きた化石』とは、何億年も前の大昔から、形が大きく変化することなく生息し続けている生物種のことを言います。何億年も前に生きていた生物の多くは、現在では絶滅しています。恐竜なんかが良い例ですよね。現在では恐竜は絶滅していて、化石だけがその存在を今に伝えてくれます。恐竜の時代に地球上に生きていたほとんどの生物が、現在では絶滅しています。
しかしカブトガニの場合、化石として見つかる数億年前のカブトガニと、現在大村湾で生きているカブトガニの姿はほとんど同じなのです。このように、何億年にも渡って、ほとんど形を変えずに生息し続けている生物種を『生きた化石』と呼びます。
例えば数億年前-恐竜の時代-、人間はまだ地球上に現れていません。恐竜の時代に生きていた哺乳類は、小さなネズミのような原始的ものだけです。それが数億年後、恐竜は全て絶滅し、原始的な哺乳類は進化して、人間やゾウやイヌやネコになりました。生物は進化して形を変えることもあれば、絶滅することもあるのです。しかし『生きた化石』カブトガニは、恐竜の時代から、ほとんど形を変えずに、そして絶滅することなく、ずっと地球上で生きてきました。
カブトガニはどうして絶滅しなかったのでしょうか? カブトガニはどうしてずっと形が変わらなかったのでしょうか? 進化しなかったのでしょうか? 『生きた化石』カブトガニはとても貴重な、そしてとても興味深い生き物です。そんな、貴重な生物が大村湾には住んでいるのです。
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『生きた化石』には、カブトガニの他にシーラカンスやオウムガイ、オオサンショウウオなど、変わった生物がたくさん! でもね、『生きた化石』は、貴重な生物ばかりじゃないんです。ゴキブリやイチョウの木も実は『生きた化石』って言われたら・・・ちょっとビックリでしょ?
『生きた化石』について、夏休みの自由研究で調べてみるなんてのはどうですか?
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
これも
生きた化石
\(゜□゜)/
マサカ
現存していたとわ
普通に使えるらしい![]()
しかも
メッチャ綺麗 キズ一つ無い
○田さん
「私まったく同じやつ、10年前に使ってた
」
所有者は○所さん
きっとドコモさん喜んでるw
まさしく
生きた化石
ちょっとオーバーかな?![]()
きょうはこの辺で

