誰も知らないゼロからの"裏技"勉強法〜評定平均2.4の落ちこぼれが遊びながら半年で早稲田と立教に合格した唯一の方法〜 -25ページ目

誰も知らないゼロからの"裏技"勉強法〜評定平均2.4の落ちこぼれが遊びながら半年で早稲田と立教に合格した唯一の方法〜

「受験は効率」

現役時、私立文系日本史選択だったにもかかわらず
、浪人を機に理転しゼロからのスタート!

夏休みはほぼ毎日遊び、ハロウィンやクリスマスの
イベントも満喫しておきながら早慶MARCHに楽々合格。

効率を徹底追及した試験勉強法をついに暴露!

望校の過去問、これはとても大事なものです

早稲田大学(社会科学部) (2013年版 大学入試シリーズ)/教学社

¥1,995

Amazon.co.jp

過去問をうまく利用できるかどうかで偏差値以上の力を出せたり、逆に偏差値が楽々届いている大学に落ちてしまったりします


過去問をうまく利用できさえすれば偏差値10の差くらいならひっくりかえすことができてしまいます



過去問を解く理由は2つあります


・志望校の難易度や傾向をつかむ
・時間の配分を考える



この2つをしっかり把握しておくことはとても重要です


「今すぐ解いて、志望校の傾向をつかもう」



こう言ったアドバイスもよく聞きます

ですが、こういったアドバイスはあまりおすすめしません


偏差値が届いていたとしても解けない問題がたくさん出てくるのが入試問題です




もしあなたの偏差値が志望校の偏差値に届いていなかったら



「全然わからない……受かる気がしない……」
「こんな問題一年で解けるようになるのかな……」



とマイナス思考に陥ってしまう可能性があります


入試問題を見て絶望してしまってはいけません


緊張感は大切なことですが、あきらめに近い絶望感や投げやりな気持ちになってしまっては、それから先の成績に影響してしまいます



さらに、今の自分の成績だけを見て志望校のレベルを下げてしまうことになるかもしれません


あなたが望んでいないのに、です



ちゃんとした方法でちゃんと勉強すれば成績はどんどん伸びていくのに、です



これではもったいないですね




ではいつ過去問を解けばよいのでしょうか

勉強開始直後に過去問を解くことは危険ですね


過去問を解くために必要なものは「ある程度のレベル」と「志望校対策の期間」です



志望校対策→ある程度早くやらなければいけない

レベル上げ→ある程度時間がかかってしまう


なので、過去問を解くタイミングは早すぎても遅すぎてもよくないのです


志望校の対策にかかる期間は早くてもだいたい2~3か月ほどです


また、受験生の成績が飛躍するのは夏明けからです



なので、レベルをなるべく上げて志望校対策の期間を確保できる11~12月頃から過去問を解き始めましょう!



過去問をおろそかにせずに、もっとも効果のある方法でやっていきましょう


周りのライバルたちも成績を上げようとしてくるので、無駄が少しでもあればあなたはライバルたちに置いて行かれます




もしやってほしいテーマや感想、質問があったらコメントいただけると励みになります!

読んでくださってありがとうございました!



↓↓お役にたてたらポチッと↓↓

人気ブログランキングへ