誰も知らないゼロからの"裏技"勉強法〜評定平均2.4の落ちこぼれが遊びながら半年で早稲田と立教に合格した唯一の方法〜 -24ページ目

誰も知らないゼロからの"裏技"勉強法〜評定平均2.4の落ちこぼれが遊びながら半年で早稲田と立教に合格した唯一の方法〜

「受験は効率」

現役時、私立文系日本史選択だったにもかかわらず
、浪人を機に理転しゼロからのスタート!

夏休みはほぼ毎日遊び、ハロウィンやクリスマスの
イベントも満喫しておきながら早慶MARCHに楽々合格。

効率を徹底追及した試験勉強法をついに暴露!

すぐ過去問を手にいれましょう!

慶應義塾大学(経済学部) (2013年版 大学入試シリーズ)/教学社

¥1,995
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過去問を手に入れることであなたの勉強の効率を最大限高め、また合格までの明確な道が簡単に見えてきます

「え?前回過去問は解かなくていいって言ってなかった?」

あなたはこう思ったかもしれませんね



そこで、もう一度注意して見てみましょう


今すぐ過去問を"手にいれましょう!"

違いがわかったと思います、「解く」ではなく「入手」するということなんです

過去問は前回解説したように

・志望校の難易度や傾向をつかむ
・時間の配分を考える

ために用います

そして、今すぐ過去問を入手することによって、志望校の傾向や難易度をつかむことができます!



これをするか否かの違いで偏差値だけではわからない「合格力」に大きな違いが出てきます

これがなければせっかく偏差値が足りていたはずなのに落ちてしまうことにもなってしまいます


模試と本番の違いは、難易度だけではないんです

模試は大規模という性質上、どうしてもまんべんなく広範囲から出題しなければなりません

このテストの点数から偏差値を割り出します


でも、本番のテストでは違います
学校ごと、学部ごとに頻出問題や頻出分野があります

高い偏差値があっても、この部分が苦手ならば十分な結果はだせません

逆に偏差値が足りなくて、得意分野ばかり出たら逆転合格だって余裕で可能です


必死に勉強して成績を上げても適当に勉強していた人に負けてしまうことだってあり得るんです


例えば、英語100、国語10、数学10の配点の入試があったとします

偏差値
英語70、国語30、数学30
英語30、国語70、数学70

だったらどっちの方が受かると思いますか?

間①の方が受かる確率は高いですよね?

配点が大きい教科を取れた方が間違いなく合格しやすくなります



なので対策を立てることは非常に重要です

でも、初期段階で過去問を解くと挫折してしまう可能性もあります

そこで、解かなくてもある程度の傾向をつかむために最初にして欲しいことがあります

過去問のはじめの方に載っている、傾向と対策をよく読んでください

ここで頻出分野や難易度を研究しましょう

そして試験科目や配点も調べておきましょう



ここで研究した頻出分野や難易度、配点などと、あなたの今の学力や得意・苦手分野を比べて優先順位をつけてみましょう

あまり悩むとストレスになってしまうので気楽にやってみてください

どうしても気になる方は僕や先生などに聞いてみてください

これをするだけでも、偏差値と同じかそれ以上に大切な「合格力」がグングン上がっていきます!


もしやってほしいテーマや感想、質問があったらコメントいただけると励みになります!
読んでくださってありがとうございました!



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