誰も知らないゼロからの"裏技"勉強法〜評定平均2.4の落ちこぼれが遊びながら半年で早稲田と立教に合格した唯一の方法〜 -20ページ目

誰も知らないゼロからの"裏技"勉強法〜評定平均2.4の落ちこぼれが遊びながら半年で早稲田と立教に合格した唯一の方法〜

「受験は効率」

現役時、私立文系日本史選択だったにもかかわらず
、浪人を機に理転しゼロからのスタート!

夏休みはほぼ毎日遊び、ハロウィンやクリスマスの
イベントも満喫しておきながら早慶MARCHに楽々合格。

効率を徹底追及した試験勉強法をついに暴露!

れることを恐れていませんか?

人はなぜ、忘れるのか 脳と記憶の不思議な話/ロブ・イースタウェイ
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僕がこの方法を知らなかった頃、覚えられないのに何度も繰り返し、一日2~3時間は勉強時間を浪費していました。


一年間これを続けていたら約700時間、丸々1か月分も無駄になってしまいます。




もし、あなたがこの方法を知らなければ


どんなに勉強しても覚えられずに、さらに入試本番でド忘れしてしまう可能性が非常に高くなってしまいます。




ド忘れしてしまえば努力はすべて無駄になります




どんなに頑張っても、基本項目を覚えていなかったために大問を丸々落としてしまう。




そんなことになったら焦りで他も忘れ、それが連続して……。




この人は試験終了と同時にすべてが終了しているかもしれません。




知らないだけであなたの一年、下手をすれば一生を全てドブに捨ててしまうことになるのです。





自分自身で記憶力が悪いと思っている人は多く、僕もその一人です。




「何をしても頭のいい奴には勝てないんだな」





どんなに覚えようとしても10分後には単語帳の前のページを忘れていて、何日たっても単語帳が終わりませんでした。




単語帳を繰り返すだけの退屈な勉強。



さらに開いていく周りとの差。





ですがこの方法をはじめて知った時、いままでどんなに頑張っても覚えられなかった単語帳をなんと一週間で終えることができたのです。




自分は天才なのかもしれないと思いました。




そして、

この方法は頭のいい人が必ずやっている秘策だということを知りました。




「エビングハウスの忘却曲線」というものをご存知でしょうか?



これは心理学者のヘルマン・エビングハウスが提唱したものです。

私立文系受験で浪人した僕が理転して遊びながら早慶MARCHに合格した誰も知らないゼロからの"裏技"勉強法-記憶力


この図は人間の記憶と時間の関係をグラフにしたものです




赤い線は最初に覚えたときの記憶です
その右隣の線は二回目に覚えたとき、その右隣は三回目にというようになっています



これを見ると復習するにしたがってだんだん記憶が強固なものになっていくのがわかります





完全に忘れてしまうのではなく、適度に忘れてしまった状態から覚えなおすことで、忘却曲線は緩やかになっていきます



つまり記憶がどんどん強固なものになっていきます




また、記憶はそれを覚えた一日の間に急激に忘れやすくなっています





当日、翌日、4日後、10日後……


大事なのは復習の回数でなく、どのタイミングで復習するかなのです





なので、この「エビングハウスの忘却曲線」を利用することができれば、今とは比べ物にならないくらいあなたの記憶力はよくなります。



ほとんど勉強しなくてもどんなことも簡単に覚えることができるようになってしまうんです。




今までやってきた勉強のおよそ4倍のスピードで記憶できるようになります。



もしかしたらあなたは自分のことを天才だと思うかもしれません。


この忘却曲線をマスターするということはあなたの記憶を制圧できるということなんです。





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