誰も知らないゼロからの"裏技"勉強法〜評定平均2.4の落ちこぼれが遊びながら半年で早稲田と立教に合格した唯一の方法〜 -18ページ目

誰も知らないゼロからの"裏技"勉強法〜評定平均2.4の落ちこぼれが遊びながら半年で早稲田と立教に合格した唯一の方法〜

「受験は効率」

現役時、私立文系日本史選択だったにもかかわらず
、浪人を機に理転しゼロからのスタート!

夏休みはほぼ毎日遊び、ハロウィンやクリスマスの
イベントも満喫しておきながら早慶MARCHに楽々合格。

効率を徹底追及した試験勉強法をついに暴露!

当に今でいいのですか?

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このことを意識できていないためにマイナスの勉強をしてしまっている受験生さえいます




頭がぼーっとしてきてどんなにやってもポロポロと知識がもれてしまいませんか?



勉強効率というものは追求すればするほど上がっていきますが、何もしなければあなたはいわゆる凡人で終わってしまいます。



凡人のまま普通にしているだけでは、永遠に秀才たちに勝つことはできません



表面上は爽やかあの秀才も、心の奥ではあなたのことをバカにして嘲笑っています




実際、僕は凡人以下かもしれませんが、行動もおこさずに言い訳ばかりしているのをみると


「バカじゃないの」



と感じることがあります




何かしら行動を起こしてからあきらめるのならわかりますが、才能の差というのはただの言い訳でしかありません





時間配分や時間帯など、完璧なスケジュールを組むことができれば何も意識していない天才や秀才に勝つことさえできるのです




「今何をすればわからない」



こう思っている受験生は多いです

そのため、適当にやりたい勉強だけをやっている人もよく見かけます



例えば「日本史オタク」と言われる人たちは日本史の成績は非常に良いです



偏差値70も軽く超えている人もたくさんいます



しかし、この人たちは受験で配点の低い日本史の偏差値は高いのですが受験で配点の高い英語や国語の偏差値が50前後とイマイチであることが多いです



そのため、受験で失敗する人がとても多く存在します




これが時間配分や時間帯を考えなかった失敗例です


逆にそれを考えることで、どの科目もできるようになりあなたの模試の結果は周りに見せびらかしたくなるほどになります





以前にも紹介したように、記憶というのは睡眠中に整理されます(睡眠 参照)



なので、暗記型(生物や歴史)は眠る直前にすると記憶しやすくなります



さらに、整理された記憶を翌朝再び起こすことでより強固な記憶に変わっていきます




また、記憶が整理されているため、午前中は頭の中にまだあまり情報が入っていない状態です



なので基本的な生活習慣 ができていれば、この時間帯は脳がかなり元気でよく動く状態です






午前中は思考型(数学や現代文)をやるのがとても効率がいいです




「いったいどの科目が暗記型or思考型なんだ?」



こういった疑問もあるかもしれません




もちろん、暗記型だからといって考えなくていいとか、思考型だからといって覚えなくていいということではありません





そこで、あなたの感じたように暗記と思考の比率を書き出してみましょう



たとえば……


英単語:暗記100%

英文法:暗記80%、思考20%

英語長文:暗記10%、思考90%


数学:暗記15%、思考85%


現代文:暗記5%、思考95%

古文:暗記30%、思考70%

漢文:暗記60%、思考40%



のような感じです




あまり深く考えずに、フィーリングに頼ってやってみましょう



夜と朝は暗記型、記憶したことを朝復習・日中(特に午前中)は思考型をやりましょう



多くの人があまり気づいていないため、これを知っているあなたはライバルたちよりかなりリードできます




今回の記事を参考にしていつどの科目をやれば効率がいいのか、優先順位をつけてみましょう!






もしやってほしいテーマや感想、質問があったらコメントいただけると励みになります!

読んでくださってありがとうございました!


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