お久しぶりです。

更新しないうちに大量に増種をしましたので合間を見て書いて行きたいと思います。


さて、久しぶりの投稿の主役はこのクワガタです。

◯インペリアリスツヤクワガタ

産地:フィリピン🇵🇭パラワン島ガントン

累代:WD

サイズ:60ミリup


当ブログ初のツヤクワガタです。

お手頃な価格でしたので購入してみました。

インペリアリスはツヤクワの中では1番好きなクワガタですね。

フォルムから足のオレンジまで好みです。


しかしながら、飼育はそれなりの難易度のようで

産卵しても孵化しなかったり幼虫がすぐに落ちてしまうなんて事も多々あるみたいです。

ツヤクワは過去にゾンメルツヤクワガタを飼育したことがありますが、採卵はできたものの孵化せず累代ができませんでした。


難しいと言ってもやってみないとわからないという訳で早速産卵セットを組んでいきます。

◯産卵セット詳細

ケース:クリアスライダーラージサイズ

マット:MDクラフトマット(クワガタショップMDさん)

※WD個体より追いかけなしで産卵セット投入

マットは底3センチ程度を固詰めして残りは固詰めせずそのままマットを入れました。

水分は結構多めです。


セットから2週間経過したので割り出してみました。


1回目採卵6個

2回目採卵2個


結果としては2回採卵して8個でした。

再来できただけでも自信になりますね。笑笑


そして最近1頭孵化していました。

他の卵も孵化してきそうな感じなので観察を続けて行きます。


という訳で、前回は種類は違うものの難易度的には同等?程度のツヤクワの孵化に成功しました。

ちょっとは飼育技術が向上した?と勝手に思っています。


考察としては、水分量がちょうどよかったのかと考えています。

今回使用したマットが素晴らしいと言うのはもちろんですが、水分は多いけどマットが腐らないような状態が理想だと思います。

それがたまたま今回上手く行ったんじゃないかと推測しています。


頑張って羽化まで持って行きたいですね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。