私の夫は3人兄弟の次男上には兄は函館市内で妹は親と同居しているので、遠方から駆け付けつる兄弟は夫だけなので、本来であれば兄夫婦が葬儀の全てを取り仕切り施主の役割を果たしてくれるべき存在なのですが、父が危篤状態で病院に運ばれてた時に病院で待機していた兄のお嫁さんは、肺炎で点滴治療しながら仕事をしていたらしく今回の事で病状が悪化してその日のうちに入院となってしまい兄一人では対応仕切れなく私達夫婦を待っている次第だった
夫と兄は年も離れていて仲が悪い訳では無いが性格が全く正反対なため、里帰りして兄弟が会っても必要以外の会話も特になく嫁の私の方が兄とは話をする感じだったので、父が亡くなったからって急に距離感が近くなる訳でも無く私を介して連絡のやり取りが多くなってしまうのは仕方が無い事だがこれを機に兄弟間の距離が近くなってくれればと案じていた
私は、義父が亡くなった日に葬儀会場の安置されている部屋で眠る様に穏やかな顔をしている姿に苦しまずに逝ってしまった事に少しほっとしその姿を見届けた後、実家へ戻り留守番をしていたので、お坊さんと会ったのはお通夜の朝が始めてでした。
道南は、北海道の中でも本州の風趣が残る地域で知られていますが、御葬式もやはり私達が居る地域とは違っていました
北海道全てがそうだとは言えませんが、大抵の御葬式は確か、納棺→仮通夜→通夜→葬儀→出棺となるが〔仮通夜が無い場合もあります〕
道南では、納棺→出棺→通夜→葬儀となるらしいです
そんなんで、故人の顔を一目見たい人は、お通夜の前に来るため親族以外にも沢山の人が出入りをする中で葬儀屋さんとの打ち合わせやお寺さんとの打ち合わせも同時進行して行かなければならないので、各々の役割分担をしなければとても無事にお葬儀を終える事が出来ない為、孫達も重要な戦力となりました
義母は喪主であるため、葬儀会場にいて親族などへの挨拶などを主に行って貰い
兄は施主でお坊さんとの打ち合わせや葬儀屋さんとの打ち合わせ全体的な状況把握
夫は、葬儀屋さんと会場での打ち合わせと金銭管理を担当
妹と私は実家と葬儀会場の主な雑用を担当し、孫達もそれをサポートに回ってくれていた
そうやって一応、それぞれの役割を分担してはいたが、兄が親族を迎えに行ったは良いが、最悪の天候の中での葬儀だったので迎えに行った兄の車が埋まり中々戻って来れず、葬儀が終わるまでに3度も🚗のタイヤが埋まり動け無くなってしまう状況で親族も、高齢者が多く悪天候の中葬儀会場へは行けないとの連絡が入ったりとバタバタ劇が幕を開けてました
