おはようございます〜雨
今日も、先日お話しした義父の突然死によって
我が家に起きた様々な出来事によりそれを取り巻く人間関係がどうなって行ったかをお話し致します

今回の出来事は、今こうして読んで下さっていいる皆さんの身近にも良くある話だと思いますので、これを読んでいざと言う時に我が家に起きた出来事を頭の隅に置いておき思い出して貰えれば
と思いブログに載せました

先日、お話しした様に義父は胃がんでステージⅢ
で胃全摘術と抗がん剤治療を行っていましたが、
今回の亡くなった原因は癌によるものでは無く原因不明の突然死、循環器系の疾患ではなかろうか⁉️との医師からの言葉だった…

2月26日の夜中に、我が家へ1本の固定電話が鳴り
こんな時間に電話が来る時には、大抵良くない知らせの電話だと直感し受話器を取ると…
実家で一緒に暮らしている義理の妹からの電話で

「父さんが自宅で、意識がなくなり今、救急車で母さんと病院へ行った」
「夜寝る前に、胸がこわいと父さんが言っていて
母さん救急車🚑呼ぼうか⁉️と父さんに言ったが
今、もう少ししたら落ち着くから呼ばなくて良いと言って布団に入ったらしくその後、凄く苦しむ訳でも無く寝ていると思ったらしい」
「母さんが父さんの異変に気付いた時には、息をしていなかったらしく2階に居た私を呼び父さんなんか変だからちょっと下に来てと呼びに来て、父さんを見た時には、呼吸は無く脈は微かに触れた気がしたが自信が無かった」と義理の妹は話していた
救急隊は救急車が来るまで心臓マッサージ出来ますか⁉️と言われ、やった経験は無かったが心臓の辺りをとにかく無我中でマッサージを行ったらしく、私に一応やったんだけどそれで良かったのかと確認して来たのでそれで良いんだよと返事をする
義母も、動揺していたらしく妹の慌てようが遠くにいる私にも伝わって来たので、とにかく落ち着いて貰う様にひとつずつ確認しながら妹と電話でやり取りしていた

妹は、直ぐに地元居る兄の家に連絡してから、我が家連絡して来たのでとにかく病院へは兄夫婦が駆けつけてくれるので、妹には実家に居て病院からの連絡を待つ様に何かあったら直ぐ家電話をして欲しいと伝え電話を切り夫にその話を伝えた

私は、妹からの話しで自宅で心停止となってからの時間や救急隊が来てからAEDを使っても回復しなかった事から最悪の事態となって居る事を予感していたので、自分の勤務表を直ぐに確認してこの後の動きを考えていたら、その後、布団で寝る気にもなれずソファーで横になり妹の電話を待っていた

日を跨いで1時過ぎに妹から連絡が来て父さんが息を引き取りましたと…
自宅で心肺停止の状態だったため警察がこれから家に来て検証する事になったと
死亡原因が不明なためこれから病院でも調べますと言われたが結局原因が分からないため、
死亡解剖しますか⁉️と言われたので事件性は無いと分かっていたので、死亡原因が分かった所で父さんが生き返る訳でも無いのでこのままの状態で家に返す事にしましたと報告がありここから我が家のドタバタ劇が始まりました