おはようございます~
昨日、お祭りのPRを夜に更新しますと言っていましたが…
突然私の元へ訃報が入って来まして
急遽、お通夜に参列する事になってしまい
ブログ更新が出来ませんでした
訃報とは…息子が昨年の秋まで通っていた
塾の先生が亡くなってしまったのです
その先生は、私が子供の頃から
そろばん教室を開き私も生徒の一人でした
その後、塾の先生として沢山の子供達の
手助けとなって活躍されて来ました
実は、塾の先生でも有りましたが
私の同級生のお母さんでもあり
そんな事情もあって
息子を塾に行かせる事になったのですが
昨年の秋に乳がんが見つかり
闘病生活をするため長期塾を閉鎖する事になり
先生が回復されることを
息子共々願って居りましたが
願いは届かず天国に行ってしまいました
お通夜の席には…
先生の御主人と一人息子(同級生)と
お嫁さんに小さなお嬢さんお二人が
祭壇の前に立ちご挨拶をして居りました
こんな形で同級生と再会する事は
とても胸が辛くなりますが…
地元から離れずにずっとここに居る私は
こんな場面をこれからいく度となく
目にして行くんだな~と思っていました
子供達は、学校を卒業すると多くの人は
地方へ就職してしまい
そういう人達とは何年も会うことが無く
数年後に会う時は同窓会やお葬儀の席だけ…
田舎町に残った人は多かれ少なかれ
こんな場面が有ると思います
中学校以来会っていなかった同級生は
自分も含めておじさん・おばさんで
「いっちゃん私の事分かる⁈」と聞くと
「いっちゃん‼︎」「うん‼︎分かるよ!」
「来てくれて有り難うね~親父一人ぼっちになっちゃったから
地元で何かあったら宜しく頼むね」
「俺も札幌に住んでいるからちょこちょこ様子見に来るよ」
いっちゃんはそ言ってにこっと微笑んだその姿は
昔の泣き虫のいっちゃんではなく
立派なお父さんになっていた
一人っ子で相談出来る兄弟も居なく
母の病気が分かってから約半年
あっという間の親子の時間だったと思います
本当は誰よりも悲しかったはずなのに…
それでも…
いっちゃんの横には妻と娘さんがしっかりと
支えているのが私の目にも分かり
天国に行ってしまう先生も心残りは沢山あったかもしれないが
息子のことは心配する事なく永眠されたと思います
人が亡くなってしまう事は
生きている限り避けることの出来ない現実ですが
お葬儀に参列するたびに生きると言う意味
命の尊さを改めて考えさせられる時間となり
人は死をもって生きている者への
道しるべをしている様な気がします
先生のご冥福を心よりお祈りいたして居ります
そして…今、
このブログを何かのご縁で読んで下さっている方
普段の何気ない一日がどんなに尊い事なのか
無くなってしまう前にちょっとだけ思い出して見ませんか?
きっと、見る物が愛おしく優しい気持ちに
少しだけなれるかも知れませんよ


昨日、お祭りのPRを夜に更新しますと言っていましたが…
突然私の元へ訃報が入って来まして
急遽、お通夜に参列する事になってしまい
ブログ更新が出来ませんでした

訃報とは…息子が昨年の秋まで通っていた
塾の先生が亡くなってしまったのです
その先生は、私が子供の頃から
そろばん教室を開き私も生徒の一人でした
その後、塾の先生として沢山の子供達の
手助けとなって活躍されて来ました
実は、塾の先生でも有りましたが
私の同級生のお母さんでもあり
そんな事情もあって
息子を塾に行かせる事になったのですが
昨年の秋に乳がんが見つかり
闘病生活をするため長期塾を閉鎖する事になり
先生が回復されることを
息子共々願って居りましたが
願いは届かず天国に行ってしまいました

お通夜の席には…
先生の御主人と一人息子(同級生)と
お嫁さんに小さなお嬢さんお二人が
祭壇の前に立ちご挨拶をして居りました
こんな形で同級生と再会する事は
とても胸が辛くなりますが…
地元から離れずにずっとここに居る私は
こんな場面をこれからいく度となく
目にして行くんだな~と思っていました
子供達は、学校を卒業すると多くの人は
地方へ就職してしまい
そういう人達とは何年も会うことが無く
数年後に会う時は同窓会やお葬儀の席だけ…
田舎町に残った人は多かれ少なかれ
こんな場面が有ると思います
中学校以来会っていなかった同級生は
自分も含めておじさん・おばさんで
「いっちゃん私の事分かる⁈」と聞くと
「いっちゃん‼︎」「うん‼︎分かるよ!」
「来てくれて有り難うね~親父一人ぼっちになっちゃったから
地元で何かあったら宜しく頼むね」
「俺も札幌に住んでいるからちょこちょこ様子見に来るよ」
いっちゃんはそ言ってにこっと微笑んだその姿は
昔の泣き虫のいっちゃんではなく
立派なお父さんになっていた
一人っ子で相談出来る兄弟も居なく
母の病気が分かってから約半年
あっという間の親子の時間だったと思います
本当は誰よりも悲しかったはずなのに…
それでも…
いっちゃんの横には妻と娘さんがしっかりと
支えているのが私の目にも分かり
天国に行ってしまう先生も心残りは沢山あったかもしれないが
息子のことは心配する事なく永眠されたと思います
人が亡くなってしまう事は
生きている限り避けることの出来ない現実ですが
お葬儀に参列するたびに生きると言う意味
命の尊さを改めて考えさせられる時間となり
人は死をもって生きている者への
道しるべをしている様な気がします
先生のご冥福を心よりお祈りいたして居ります
そして…今、
このブログを何かのご縁で読んで下さっている方
普段の何気ない一日がどんなに尊い事なのか
無くなってしまう前にちょっとだけ思い出して見ませんか?
きっと、見る物が愛おしく優しい気持ちに
少しだけなれるかも知れませんよ


