お着物日和。(きもの・kimono・和)

お着物日和。(きもの・kimono・和)

万莉の着付けお稽古と和・日本の色々をつづるブログです。
kimono・きもの・和・・・・

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★「大うそつき」は思ったよりも役に立ちそうです。

襦袢は仕立てに出しているので、あくまでそのつなぎの家での練習用に「大うそつきスリップ」を購入していたのですが、あと2ヶ月仕立てに時間がかかりそうなので「替え袖」も注文しました。

しかし、この替え袖・・・・凄く簡単なつくりなのに4000円とは! ちょっと高い~~

届いた商品を見たら、簡単に作れそうだったので次回からは自作しようと思います。



それというのも・・・・

着物はどれも人様からもらったものなので、サイズがバラバラなんですよね。

袖丈も、裄も><

襦袢は今の自分の標準に合わせて仕立てに出したけど、お義母さんが持っている着物は全部袖丈が短いだろう。

そして、実母からもらったウールの着物もサイズが全然あわないのです。

こちらは、裄も巾も丈も短い。

若い頃はやせてたんだなあ・・・おかあさん。

この着物は気に入っているので是非着たい。先日、落札した帯もこの着物に良く似合う。。。w


もしかして、またお直ししないと駄目かなって思ったのだけど、先生にきいて着方を工夫してなんとか着ることができました。

これ以上、丈は出せない状態だったのでちょっとほっとしました。

襦袢はもう色々買っている余裕が今はないので、着物を替える場合は(袖丈に合わせて袖を自作して)大うそつきスリップの方を使おうかと思います。

ヤフオクで、襦袢生地の切り売りをしているのを「何に使うのかな?」って思いながら見ていましたが、謎が解けました。

10cm単位で買えれば、袖だけ作りたい人が作れるのですね。


ヤフーオークションで見つけた切り売りの襦袢生地・・・とってもかわいい。


矢羽・・・はいからさんが通るを思い出しますねえ・・・懐かしい。


まるで着物のような襦袢。華やか!!


可愛すぎてちょっと着れない・・・ような猫ちゃんの柄。(でも袖だけなら・・???OK?)

全部を色物で揃えていくのは厳しいけど、袖口だけのお洒落なら簡単に出来て楽しそうです。

(私は、着物それぞれの袖丈にあわせて襦袢が必要だなんて考えになかったんです。自分で着物をお仕立てするならば全部同じサイズになるはずなのですが、もらう着物はバラバラで困ったものです。)

せっかく東レのシルックでお仕立てして、使い倒そうと思った長襦袢だけど、ふたを開けたら「大うそつきスリップ」ばっかり着てしまいそうな今の状況。

1枚くらいは自分サイズで着物も繕うかなあ。長襦袢に合わせて^^;
★尺は尺でも「鯨尺」・・・。

お稽古を始めて少したつと、同じものをいつも使ってくると飽きてくる・・・

そこで、ヤフオクなどで中古品を落札しています。

これは先日落札した綿の名古屋帯ですが、届いたらとっても美品で1200円だったのでラッキーでした!




同じく東レのシルック長襦袢一反落札したので、仕立て屋さんに頼みに行きました。

ついでに自分の寸法を測って把握しておきたかった。

自分のサイズを知れば、写真を見たときにそれが着用可能かどうか自分で判断できますから。

仕立て屋さんからもらった紙には尺寸で記入されていたので、早速センチメートルに直しました。

でも、でも・・・なぜか、私の計算では125センチの身丈になってしまう。

ありえないこの長さ!

何度も何度も計算間違えしていないか、確認したのに。。。

尺寸表をみてちゃんと計算しているのに!




もう、着物関係の方ならお気づきでしょうが、私はネット検索に「尺」と入れたので、普通の尺換算表が出てきていたのです。

検索上位は全部この尺寸でした。

私は、まさか尺二種類があると思っていなかったので、ずっと計算機片手に頭をグルグルさせていたわけです。

最後は、自分は計算もできないくらい馬鹿になったのだろうか・・・?

・・・・

多分、和裁をやっている方にはとっても基礎の当たり前の話なのでしょうけど。

衝撃でした。




尺は尺でも、和裁専用の尺があることを初めて知りました!!

鯨尺。

生まれて初めて知った言葉・・・・

ひとつ賢くなった。

そして、便利な変換表も見つけました。




これに入力すれば、簡単に数値が分かるのであった。

便利だ。w
★はいからっとで買った「着物番長2」がとても面白い。w

がま口のお仕事の方が忙しくて、サブブログの更新がずっと止まっていました。

こちらは仕事ではないので、ゆるゆる~っと気が向いたときに更新しています。

本当は、東京キモノはいからっとに行った記事の翌日に更新しておきたかったんですけど・・。

イベントで本を買うつもりではなかったんですが(だって本はアマゾンで買えるから)、作者の人がその場にいるとやはり買いたくなるものです。


著者の松田恵美さん・・・名前をみてびっくりした。

私の旧姓が松田で、名前が恵美・・・同じ松田恵美!w マジ?

ただし彼女は「めぐみさん」のようです。私はエミさんで今は別の性なんですけど、ちょっとびっくりしました。



お約束~のサインには、源氏なの万莉を記入してもらいました。


この本はイラストもとても素敵なので、イラスト集としても秀逸だと思います。

キモノのコーディネートも素敵。

実際に販売している半襟を見につけているイラスト。。このページとても好きです。



もちろん、コーディネートの本なので柄別コーディネートもあってキモノ初心者の私にはとても参考になります。

かわいいイラストと読みやすいレイアウト。



しかも、ただコーディネートで終わるのではなく、自分で帯や半襟を作りたい人のために作り方の説明が付いていました。

ハンドメイドブックとしても美味しい!

忙しいので実際作るかは別として、この生地こんな風に出来そう~なんてイメージを膨らませて遊べます。

サイズも調べたら分かるけど、こうやって印刷してあると見たいときに見ることが出来て有難いですね。



ここには写真を載せていませんけど、漫画でキモノの収納やお出かけや着方のワンポイントアドバイスもあって、なるほど!っと思いました。

ベテランさんなら当たり前にやっていることも、入門したばかりの人間はそんなアイデアないので、ちょこっとした知恵が嬉しいです。

というわけで。。「着物番長2」キモノ初心者さんにオススメします。



★東京キモノはいからっと2に行ってきました。

キモノはまだ着付けできないし、どうしようか迷ったのですがせっかくの機会なので行ってきました。

ツイッターで流れてくる半襟も気になっていたし^^

会場は、こじんまりとした広さで適当に混んでいました。

もしかしたら1日めはもっと混んでいたのかもしれません。



私が入場したのは、2日めのオープンから15分経過したくらい。

並ばずに入れました。

奥のほうには沢山のアンティークキモノがあって楽しかった!

店舗と違って、気軽に見ることが出来るのはイベントのよさですね。



これ・・・青い鳥の半襟を狙って出かけたのですが、結局、猫をつけている人の襟を見たらそちらが欲しくなった。

で、ねこちゃん購入・・

コーディネート本にもサインを入れてもらい、よい記念になりました。

お話上手でとても楽しい松田さん。有難うございました。



馬場装飾さん、素敵なお姉さまです。ダウン

やっぱり実際につけているのを見ると欲しくなって、同じものを購入^^。


普段、見る着物とは違ったお洒落を楽しんでいて、来場者さんたちのコーディネートを拝見するのも面白かったです。

キモノ版の原宿ファッション的な、KAWAIIファッションでした。

洋服のように、ドレス~カジュアル~ポップ~フェミニン~コンサバ・・・いろんな着方があっていいんだよな。と・・



元々、日常着なんだもんね。

イベント帰りに、先生のお店に行ったら気に入った帯を発見して、買う予定ではなかったのにお持ち帰りしてしまいました。

本日購入したもの↓



やっぱり、私はさっぱりとした感じが好きみたいです。買ったものを並べるとなんとなく、それが見えてくる。www

可愛いのも好きですが、自分が着るのではなく見るのが好き。

東京キモノはいからっとは、可愛いハイカラのコーデが好み人にオススメです♪

他の着物イベントにも出かけてみたいなあと思いました。


★着付けのお稽古と今日買ったもの、ピンクの桜模様の帯と革。

今日は一ヶ月ぶりに着付けのお稽古です。

まじめに楽しくやっております・・・写真は不真面目ですが、まじめです。

大分、順番を覚えてきましたが細かいところがまだまだだなあ・・・

次回は、①着物のすそを左側をもっとあげるように。②お太鼓をちゃんと帯の上に乗っけるように。気をつける。

本当はもっともっと色々と注意されたけど、全部やっているときが滅入るので、2つくらいずつ完璧にしていこうと思う。



そろそろ家でもまじめに復習しようとおもい、小物類を買い始めました。ネットで。。。

ふだんきもの杏さんのネットショップの説明が凄く初心者に優しいので、小物類を早速注文しました。

あとは、長襦袢をどうにかすれば家でも練習可能。w

そして、今日はお稽古の帰りにリサイクル着物屋さんに寄って帯を堪能~

楽しかった!



欲しいものはたくさんあったけど、この帯の桜模様は是非ゲットしたくて、家は材料超過だというのに買ってしまいました。

めちゃかわいい!



ピンクの革も買いました。

これでがま口のバックを作ります~。

こんな形のバックをつくる!
★浅草観音裏におけるモニターツアーだって。

ツイッターで見つけた面白そうなイベント・・・・

東京都で新しく始めるツアーのモニターさんを募集していた。

町人ナイトツアー
現代着物の着合わせ自装講座と、着付けた着物を着たまま観音裏の居酒屋等を楽しんでもらうツアー。江戸時代に世界で初めて町人(=庶民)発信の服飾文化が流行を生んだという追体験として、現代的な着物の着合わせという文化を自ら流行発信体験できます。

平成27年11月16日(月曜)~12月13日(日曜) 17時00分~21時00分 ※期間中毎日実施


着物もレンタルできて、着付けもその場で教えてもらって、そのうえ着物のレンタル代金と着付け教室代金は無料。

飲食代実費のみ負担で、帰りにモニターアンケートに協力するということらしい。

着物を着てみたいけど・・・と、興味はあっても中々踏み出せない人や一晩限りイベントを楽しみたい人には面白そう。

そう、私のような人間にピッタリ。w



こちらの体験も面白そうだなあ・・・

伝統美ナイトツアー
日本人でも体験したことのない日本古来の美を実体験できるツアー。
 谷崎潤一郎が随筆「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」で描いた百目蝋燭(ろうそく)だけで照らす文化の美を再現した体験ができます。

平成27年12月8日(火曜)、平成27年12月9日(水曜)、平成27年12月11日(金曜) ※各日18時00分~20時00分実施


近いから浅草には行くことが多いけど、いつも表をさら~っと眺めるだけなので、ちょっと裏路地の面白い部分をのぞけたら・・・

友達に案内するときに使えるかもしれない。

2017年の春までにいろんなネタを仕込みつつ、早く自分で着物を着れるようにならなくてはいけないなあ。。と思う。

連休明けは久しぶりに着付けのお稽古するけど、、、、結構忘れてる。やばい。

浅草観音裏におけるモニターツアー
★東京キモノはいからっと。VOl。2

新しいブログを始めたので、色々アメブロを渡り歩いていたらこんな可愛いイベント告知イラストを発見した。

かわいい・・・

しかし、11月28日、29日って、もうすぐだし、しかも娘の試験の一週間後。

今週末のデザインフェスタを諦めた私としては、かなりウズウスする。




会場は原宿。

今夏、セルビアの学生が「原宿に行きたい!」というので、数十年ぶりに原宿を訪問したが、昔からあそこは若い人の街だ・・

もう、おばちゃん一人で行く町でもないな。

きっと、きゃり~ぱみゅぱみゅばりの可愛い女の子たちがいっぱいいるに違いない。

場違いこの上ないのではないか??

しかし、それはそれで、どんな物が売っているのか、どんな着物を着ているのか興味はある。

迷う。

迷っていたらツイッターでこんなの見つけてしまった。







BBAと書いているあたり、実はあまりお年ではない気がするけど、それなりに幅広い年齢の方が来場している様子がうかがえて、安心する。

本物のおばちゃんって一体いくつなの??おしえてー!!!(私を安心させて~)ww

今、凄く行く方向に傾いているのだ。

このイベントサイトが良く出来ていて、最寄り駅(しかも2つ)から会場までの行き方まで親切に解説してある。

前回の模様や当日の予定なども親切丁寧に書かれていてすごく安心感のあるイベントに思える。

初めてだから、ちょっと遅めに出かけて帰りに明治神宮を散歩でもしたらいいかも。
★帯のがま口・クラッチバックとハンドバック。

この作品は、今年の夏に作りました。

黒に金と赤が入った一番映える配色の帯で、気に入っています。

この帯はほぼ全部の部分に柄が入っていたので、沢山使う部分があってお得な感じ。

しかも裏側にツルツルの絹が使ってあって、これをバックのマチの部分などに使うと凄くよいのです。

あちこちに使いまわして、無地の方が先に減っていきました・・・^^;



こんな感じで、柄がどうはいるかな~って当たりをつけています。



これは24センチ幅の口金を使ったクラッチバックです。

シンプルで使いやすく、しかも簡単に作れる量産向き。w

お着物にももちろん合うのですが・・・。



お洋服にも合います。

これから冬にかけて、黒を着る機会やパーティも多くなるので重宝しそうです。

が・・・これも、某谷中の着物リサイクル店に展示中です。

販売はしておりませんが、評判はよいようです。w



そして、同じ帯と口金を使って作ったバックはこちら。ダウン



帯の表と裏を使いました。

脇の無地のところの艶々感がとっても綺麗。

これがあるから、刺繍が引き立つ!


このバックは、セルビアのお友達にクリスマスプレゼントとして送ります。

そろそろ荷造りして送らなくちゃ!

喜んでもらえるといいな。

そして、今日は・・・・西陣織りのバックの続きを作ります。

昨日の作業はここまででした。

今日は完成する予定です。
★過去に作った帯のがま口・クラッチバックです。

新しいブログを立ち上げて、なんだか嬉しくなってネットサーフィンしまくりました。

着物の素敵なコーディネイトや、リメイク小物を堪能しておりました。

ここは、お稽古記録にしよいかと思いましたが、和ものカテゴリまとめるならばハンドメイドも入れていこうと思います。

で、下は過去に作った帯のクラッチバックです。

以前、着付けの先生のきものガレージセールで、きれいどころをガッツりお持ち帰りしました。




刺繍がめちゃくちゃきれいなんで・・・ 切るのがもったいなかったけど。



裏側も結構気に入っている。。



大きさはこんな感じです。モデル・・・せんせい・・・・。w



この子は今、某、谷中にある着物のリサイクルのお店で客引きのお仕事?(もとい)展示品になっております。

置いてきたその日に、お買い求め希望のお客様がいらっしゃっるとご連絡を頂き嬉しかった。w



でも、あくまでも展示品なので、今もお店にあります。

外国のお客様が多く訪れるそうなので、そういった外国のお客様に日本の美を見ていただけたらいいな~と思います。

今日はこれから、西陣織り×デニムバックを作ります。

こんな生地です・・・
★着物のような鮮やかな長襦袢にうっとり・・・

本当はもっと頻繁にお稽古をすればいいのですが、なにぶん多忙なのでつきに1回程度しかお稽古していません。

次の回に、前回やったことを忘れてしまうのです。

しかも、まだ一式揃えていませんので、家で復習もしていないし。

大変不真面目な生徒さんです。すみません。

でも、習い事は楽しくないと続かないので、自分のペースでやらせてもらっています。

目標は2017年の春にきものをきて、セルビアの友人を東京案内することです。

目標も出来たので、そろそろ復習が出来るような体制を作ろうと思った次第です。

きものはリサイクルでいいが、襦袢はサイズの合ったものを作ろうと思ったことは以前書きました。

改めて、長襦袢を検索すると「きものですか?」と思うような柄物も出てきてビックリしました。








う・・・美しい~~!見るのが楽しい。

見えない部分にお洒落をするって、こういうことか。ドキドキ

すそと袖のあたりしか、見えないと思うけど・・・。

沢山買うわけでもないので、やっぱり白が無難だろうか?

と思って、先生にきいてみた。


長襦袢の色ってやっぱり白が無難ですよね?
長襦袢の色ですが白はフォーマルに使えます。留袖は白と決まっています。訪問着なら淡いピンクやブルーやきいろとかでも可。紬などの普段着はどれでもいい。濃い色でも何でもあり。これもちょっとしか見えない着物独特のおしゃれになってきます。初めて作る人には白か薄い色のグラデーションとかを勧めたりします。


多分、私の用途は・・・・

普段着~訪問着まで。

留袖は着る時があるとすれば、全てレンタルだろう。

でも、FBで襦袢のことを書いたら「お母さんの襦袢を巾出しするのもいいと思います。」とコメントを頂きました。

小さいので無理だろうと思ったのですが?
LLサイズの服を着る人でも、同じ反物から仕立てるんですよ。
もっと幅があると仕立てを替えますけど、出ます。昔のはちょっとまた事情が変わることもありますが。


そうか、知らないことが多すぎるので、ひとつひとつがとっても新鮮です。

どれくらい幅出せるか、お直しのお値段んもあるでしょうが、選択肢が一つ増えました。

あと、このブログにコメント機能をつけていないので、FBページにもアドバイスを頂きました。

絹の襦袢でも半日くらい水通しをしたもので仕立てると(糸もポリで縫います)、ネットに入れて洗濯機て洗えます!ポリの襦袢は暑いし、滑りが悪いのが難点です。

ウールの着物の時はモスリンの襦袢が多いので、こちらも厳密にはウールですが、アクロンとかで洗っちゃいます。そんなに縮みません(自己責任でお願いします)。でも、ウールでも裏が付いているのは水洗いはお店でクリーニングされた方が無難です。


有難うございます。

豆知識、とっても嬉しいです。



今一番、心が惹かれているのは、この東レのラベンダーぼかしです~。

どうしようかなあ。