がま口の作り方♪手縫いで作る初めてのがま口【手作り屋万莉】

がま口作りが初めてでも大丈夫!【がま口の作り方】をお伝えしています!


テーマ:

★お客様のがま口・RubyFruit@りちこさんの自分用 24cmがま口ポケットバック

こんにちは、万莉です。

もう少し早くご紹介しようと思いつつ・・・またまたブログの更新止まってました。

優先順位が、ただいまツイッターに移っているのでこちらが手薄になってすみません。

さて、本日のお客様のがま口バックは、ツイッターから画像を頂いてきました!



フォロワーのRubyFruit@りちこ様のご自分用バックです。

丁度、東京に旅行する時に使うためと、大急ぎで作業していたようです。w

タイムラインに途中経過も流れてきてて、楽しかったです。



出来上がり画像をみて、「原宿でロリータファッション着てる女の子が似合いそうなバック」だなあ~~と思いました。

作品をみて持つ人を想像できるって、逆にいうと「お客様像」がしっかりできてるってことかもね。

私はお仕事でハンドメイド材料を販売しているので、ついつい「お客様」を思い浮かべてしまいます。w

このバックは「自分用」^^ きっと、りちこさんはこんな感じの人なんだろう・・・と、勝手に妄想します。



中もとってもかわいいのですが・・・



作るのが面倒なポケットもかなり丁寧に「自分カスタマイズ」?されてて使いやすそうです。

自分のだから、「ここに何を入れる」って決まってるんでしょうね。

オーダーメイドポケット・・・中々市販品ではございません。



そして、上のような実際に使った感想もツイッターに頂きました。

見た目が思ったよりも小さいと、よく言われますけど収納力は見た目以上。「お値段以上ニトリ」ならぬ、「見た目以上収納~♪」なんですよ。

本体があまり大きいと、モノを入れ過ぎて重くなり、結果的に型崩れ起こすから個人的にはこのサイズがお勧めです。

りちこさん感想ありがとうございました。


また、新しいバックを作っているようで、こちらもとっても楽しみです。アップ

りちこさんのミンネはこちらです。





このバック作ってみたい方は方はこちらへどうぞ。


只今一押しの人気商品です。w



 |  リブログ(0)

テーマ:

★がま口の動画。海外のYoutubeから「口金の調整の仕方」と「型紙の引き方」

こんにちは、万莉です。

お客様からがま口を作った後に、フレームが歪んでしまったらしく自分で直す方法を教えてとお問い合わせいただきました。

ボディを入れる時に力を加えすぎたり、カシメの時にフレームが歪んだルすると開閉に不具合が出る場合があります。

既に出来上がっているのに悲しいですね・・・・

そんな時には、ゆっくりと手でフレームのゆがみを修正してあげましょう。

私はその動画を作っていないので、さがしたらYoutubeで見つけましたのでシェアしておきます。



ゆっくりと慎重に作業してくださいね。

急いで力を加えると取り返しのつかない事態になるので、要注意です。

さて、ついでに色々と動画を見ていたら、型紙の引き方が出ていましたのでこちらもシェアしておきます。



おおむねこんな感じの作業~というのはわかると思います。

私の過去記事もご一緒に参照ください。

そして、こちらはオマケ。



この動画を見て、バックの底板にカシメ工具を使うのが苦手で、両面テープじゃ心配という方にグルガンを使うという手もあるな。。と思いました。

最近は100円ショップなどでもよく見かけるグルーガン。



立体モチーフを付ける時などにもとっても便利です~。

以上、ちょこっとお役立ち情報でした。

ツイッター、FB、メッセンジャー、アメブロのメッセージでのお問い合わせは見落とす可能性があります。

お問い合わせは、ネットショップのお問合せをご利用ください。




 |  リブログ(0)

テーマ:
★もっと売れっ子ハンドメイド作家になる本 を応援しています。

こんにちは、万莉です。

今日は、たかはしあや先生のアマゾンキャンペーンが本日21時から始まります。

私はこの本をとても楽しみにしていたので、すぐ予約をしようと思ったのですが、このキャンペーン中に本を買うことがあーや先生にとってとても重要であるので、ずっと予約ボタンを押すことを我慢していました。




既に、あーや先生の本は2冊出ていますが先の2冊はノウハウ本です。

私は、ハンドメイド販売のノウハウ本をよく買いますが、基本的にノウハウはどの本を買っても同じです。

当たり前ですが、基本の大事な部分は普遍的なものなのだからです。

沢山の本の中で、あーや先生の本は中でも事例を紹介して具体的に分かりやすく説明されていました。

そんな分かりやすい説明で、今回は「マインド編」の本が出版されます。

私は3冊目のこの本が一番楽しみです。



ハンドメイドのマインド書籍は見ることがなく、ほぼセミナーやコンサルティングなどで個別にお金を払って学習してきました。

このマインドという一見難解そうなテーマを、あーや先生がどのように料理してくれているのか本当に楽しみです

私はツイッターでよくあーや先生に絡んでいるのですが、ご本人がどんな方なのか非常に興味があり、今年セミナーで実際にお会いしてきました。



ツイッターよりももっと笑えて面白いキャラクターでしたが、発言は中々辛辣でした。w

毒舌ともとれるその話口調は、とても的を得ていて、けれど全然嫌味じゃない。

むしろお笑いの様で楽しかったです。

私は、実際にお会いすることで「もっと応援したい!」と思いましたし、この先生の本は私のお客様にご紹介しても大丈夫だ!と思いました。

だから、今回のアマゾンキャンペーンのご紹介をここでしたいと思います。




まずは、今回の本の「まえがき」をお読みください。

もっと売れっ子ハンドメイド作家になる本 まえがき(全文)

ハンドメイド作家として活動し始めて、少しずつ売上がついてくるようになると、いつかは仕事にしたいという思いが強くなっていきます。
 
しかし多くの作家は、ある一定の売上で頭打ちになり、どんなに頑張っても売上が伸びないどころか、自分としては今までよりもさらに努力を重ねているのに下がってきてしまい、途方に暮れてしまうのです。
 
ハンドメイド商品を売ることと、仕事として売り続けていくことは、似ているようで大きな違いがあります。努力しているのに頭打ちになってしまうのは、今までは売るための努力しかしてこなかったからです。
 
もしあなたがハンドメイドを仕事にしたいと思うなら、これからは売ることだけではなく、売り続けていくことにフォーカスを当てた活動にシフトしていかなければなりません。
 
私が今までお会いしてきたハンドメイドを仕事にしている方々は、例外なく「売り続ける」ことに対し強い関心を持ち、努力をし続けています。
たとえば、ある選択をすることで今月の売上が下がるとしても、それにとらわれずに安定的に売上を確保するための策を選択するのです。
 
本書では、ビジネスとしてハンドメイド活動を行うという点に注力し、執筆しました。あなた自身が仕事だと思って活動するだけでなく、周りからも同じように思ってもらうために必要なことがたくさん書かれています。
 
全体を通して「続ける」ことの重要性を繰り返し繰り返し伝えています。仕事にする上で最も大切なことが「続ける」ことだからです。「続ける」ことを強く意識して、本書を読み進めてください。
 
第3章では、趣味としてハンドメイドを売る作家が「作ったものを売る」のに対し、仕事としてハンドメイドを売る作家は「売れるものを作る」という真逆の考え方を持って製作・販売を行っていることについて書きました。
 
お客様の求めるものと自分の売りたいものをすり合わせて商品を製作する考え方は、ハンドメイドを仕事にしていく中で大切なことのひとつです。
 
第10章・12章では、人間関係と自分で選択し行動することの重要性についてまとめました。一見、商品を売ることとは関係がないように思うかもしれませんが商品さえ良ければ売れ続けると思っていると、確実に活動が続けられなくなります。
 
良い商品だからこそ、その良さを求めている人に知ってもらい買ってもらうためには、人の力を借りなければならず、あなた自身も誰かの力になる必要があります。
 
それらすべての選択を、たくさんの情報や知識を学んだ自分の頭で考えて答えを出し続けることが、ハンドメイドを仕事にしていくために必要なのです。
 
この仕事をするようになり、ハンドメイド作家や講師はもちろん、小売の方、メーカーの方、イベント主催者の方など、ビジネスとしてハンドメイドに携わっている方々と日々出会い、様々なお話を聞く機会が増えました。
 
本書ではその知識と経験を随所にちりばめ、ハンドメイドを仕事にしたい方々の活動に役立つような内容に仕上げましたので、ぜひ繰り返し読んで、活動に活かしていただけると幸いです。
 
キャラキター たかはしあや



そして、抽選で当たるプレゼント商品の他に、キャンペーンに参加してくれた全員にオマケがつきます。



もしも、あなたがこの本に興味がわいたならば・・・

是非、キャンペーン期間中にアマゾンで本をお買い求めください。

同じ本でも、キャンペーンをしている場合、どこでいつ買うかが重要な時があります。

このキャンペーン中にアマゾンで購入することは、この本をランキング上位に露出させ、より多くのハンドメイド作家さんの目に留まることになるでしょう。

ここからキャンペーンの説明ページに飛べます。

キャンペーンの応募フォームが最後にあります。購入後にこのフォームに番号を入力して応募が完了します。




 |  リブログ(0)

テーマ:

★「シンプル&かわいい」、忍屋MABANさんのポケットがま口バック。

こんにちは、万莉です。

24cmのバックをどんどんご紹介です。

本日はツイッターのタイムラインで、目を引いたシンプルながま口バックです。

大体いつも目にするものは、可愛い柄を使ったりパッチワークしてあったりするのですが、そんな中でこのバックは目立ちました。



これこれ! 凄く洗練されてシンプルでスタイリッシュ~。ですです!



底鋲もしっかり打ってあります。これ底が汚れないから結構嬉しい。



外側はシンプルでシャープなイメージなのですが、中を開ければ可愛いドットで可愛いさもちゃんとプラスしています。

なんか「やられた!」って感じです。見るからにブリブリの可愛さではなく、さりげなく「シンプル&かわいい」・・・・



上の写真のバックはもう売り切れてしまっていますが、これもまたちょっとテイストの違う「シンプル&可愛い」ですね。

秋の街歩きにぴったりです。

下はツイッターから拾ってきた画像で、オリジナルで型紙を作って製作中の途中写真です。

丁寧に製作しているのがよくわかる写真です。(パイピング入れるのも面倒だけど、型崩れ防止になるんですよね)



作家さんなのでもちろん自作型紙も引くことが出来るのですが、私の型紙も使ってくださっています。嬉しいです。

バックは出来上がったものから売れていってしまっているようですが、他にもがま口が色々販売中です。

是非チェックしてみて下さいね。



自分でバック作ってみたい方は方はこちらへどうぞ。









テーマ:

★オレンジペコさんの連載記事「万莉さんのポケットがま口バッグを作ってみるよー」ご紹介

こんにちは、

24cmポケットがま口バックの評判がいいので、しばらくこのがま口の強化期間にしていこうかな~と気分上々の万莉です。

さて、今回ご紹介するのはツイッターで交流している作家さんのオレンジペコさんの作品。

私は製作過程をツイッターなどで拝見するのが好きで、よく見ているのですが、まさかその実況をまとめてブログに掲載しているとは思わず!!!気が付くのが遅れました。あせる

丁度、バックが完成したところで気が付いたので、まとめてご紹介します。

何が凄いって・・・・レシピと違って要点以外の写真とかも沢山あるし、アングルも色々。

普段、私のレシピでは見ることが出来ない細部製作過程を見ることが出来ると思います。

まずは完成品画像から。


作品だけでなく、バックを持った時の感じもイメージできる写真になっています。

1つの作品が出来上がるまでの工程を7回もブログを使って紹介しています。再作工程写真は総数45枚!(すごい!)


表生地を作っているところですが、キルト綿を使っていることが分かります。

芯は何を使うか?はよく聞かれることなのですが、作家さんが使っている芯は皆さん興味があるところだと思います。

そしてその使い方もこの写真で分かりますね。(動かないようにしつけ糸で固定しています。)


私は縫い代には芯を付けない派ですが、オレンジペコさんは縫い代にも芯が入っていることが分かる写真です。


ページの都合上かなり端折っていますが、ここまでくるまでに写真が凄く沢山あるんです。

仕上がるまでにどれだけ丁寧な仕事で、時間がかかっているかがブログから伝わります。


そして、持ち手もしっかりと革から作るオリジナルです。

持ち手つくりに興味がある方も多いのではないでしょうか?


そして、出来上がったら「こんな風に使います」「こんなものが入ります」と分かりやすいお写真!!


世界に1つだけのがま口バック完成!

早速、次回のオーダーも頂き、ポケットがま口バックの感想もいただきましたドキドキ

ありがとうございます!



【素材】
ベース:タータンチェック布・ブラックの現行帆布(外側・内側)
持ち手:本革
底板が入っています。(底板は取り外し不可)
【サイズ】
一番大きな横幅(バッグ底)27cm
一番小さな横幅(バッグ口)22.5m
バッグ本体高さ(持ち手含まず)19 cm
バッグ高さ(持ち手含む)33cm
マチ 11cm
持ち手長さ 35cm(金具含む)
内ポケット 21.5×12cm

データもきっちり見やすく掲載されてて、凄い…。



ファンが多い人にはワケがあるんですね。(ツイッタ―もフォロワー1000人超です。)

是非、オレンジペコさんのブログをファンづくりの参考にしてください。

50枚近い製作経過お写真はオレンジペコさんのブログでご覧になれます。





このバック作ってみたい方は方はこちらへどうぞ。





 |  リブログ(0)