アンデスオオカミ:未確認
アンデスオオカミ
アンデスオオカミはとても珍しいUMA(未確認生物)です。
普通のUMAは目撃から始まり、いるいないの議論になっていきますが、
アンデスオオカミは目撃者がいないといっても過言ではないのです。
1926年、ドイツ人の動物商ローレンツ・ハーゲンベックが「暗色の厚い毛皮で足がおおわれるほど毛が密生している」毛皮を買い取りました。
この毛皮はアンデス産の動物から剥いだと伝えられました。
ドイツ人のインゴ・クルムビーゲル博士は野犬かアンデスに生息するタテガミオオカミ(実際は犬)のものではないかと判定します。
しかし、その後博士自身の持っていた頭蓋骨コレクションからアンデス産の頭蓋骨を調べると普通のタテガミオオカミよりも5cmも大きいので別の種類と判定します。
博士は謎の毛皮と頭蓋骨にかかわりがあると考えました。
そして頭蓋骨と毛皮を合致させることに成功し、新種のオオカミとして「アンデスオオカミ」と名づけました。
1949年のことです。
新たなUMAが誕生した年です。
近年、DNA鑑定によっても毛皮はシェパードであるとの結論が出たみたいです。
頭蓋骨は世界大戦中に紛失したそうです。
このことから私自身はアンデスオオカミなんて始めからいないと考えています。
写真はタテガミオオカミです。
目撃情報
なし
※インディオの目撃情報があるとも・・・
