いつもは近くのレースしか走ってない僕にとって今回は初めての遠征。

僕が走っている間、嫁さんにずっと子供達を見ててもらうのは大変過ぎるので気ままに一人旅をさせてもらいました。

遠征といっても田舎に帰る感覚。

前日のお昼前に出発し、実家によってから勝浦まで車を走らせる。

無料の高速もありあっというまに到着。
高速を降りるとのぼりの広告があちこちにあり、まるでお祭り前のようで気分が上がります。  

ホテルに到着し真っ先に大浴場を満喫!


早めの時間でほぼ貸切デレデレ

露天風呂から明日はあの山々を走るのか〜って少し不安もありつつワクワクしてたな。


提携のビジネスホテルがすぐに埋まってしまったので、自分で宿を探したのですが二食付きのホテルしか空いておらず。

早めの夕飯に向かいました。

旅館でよくある懐石料理。飲まない訳にはいかないですよね! 
ビールを飲みながら美味しく頂きました。


ほろ酔い気分で美味しく頂いたのはいいのですが、この食事だとカーボローディングが全然できないことに気付きましたガーン

この日は早めに20時の就寝。普段こんな時間に寝ないのでやっぱり何度も目が覚めたけど、起床時間の2時にはわりとスッキリ起きれました。

寝起きがてらにさっそくどん兵衛大盛りとおにぎりで炭水化物をがっつりといきました。

レースウェアはアディダスのノースリにパタゴニアのポケットが沢山付いているパンツ。


シューズはターサージール5スリムで挑みます。

クッションよりも軽量と走りやすさを優先しました。


ジェルを5つとアミノバイタルの粒状を4本携帯。

収容バスに乗り込み、那智山に向かいます!

バス内は適度な緊張感とお祭り前のドキドキ感が混ざって面白い雰囲気でした(笑)

那智山の駐車場に到着しバスから降りると、すぐにパルさん、トニさん、ひでやんさんを発見しご挨拶。




スタート地点である滝の前まで移動し、護摩木を火の中に入れにいきます。 
パルさんと祈願の話しをしていたら、強くなりたいと書かれているのが見えました。 

男で生まれた以上その願いはよ〜く分かります!
ウインク 

その後は皆さんと談笑しながら、和やかな気持ちでスタートが切れました。


階段をのぼりきったら200m程下って折り返し、パルさん、もりもりサラダさんとすれ違いエールを送ります。


そこからは約300mの高度を7km掛けて上ります!

トニさんの少し後方を走ってたんだけど、上りでどんどん離されていきます。 トニさんやっぱり強いわ!爆笑


GPSはロストしていたので、このラップはあまり正確ではないと思いますが一応の目安に。


7kmで頂上を過ぎ、ここから下り基調になります。 ここで僕は間違えました笑い泣き  重力に任せてどんどん飛ばしていきました。

ターサーの軽さも相まってスピードをガンガン上げていきます。 

けっこうなランナーをパスしトニさんに追いついた頃にはもう脚に重みを感じるほどにガーン

経験者は前半の下りは飛ばし過ぎてはいけない事を分かっているですね〜!

そこからはしばらくトレイルの様な道をトニさんと話しながら下っていきます。

いやーあの時間はは楽しかったなウインク



20km過ぎる頃には徐々に平地に、少し進むと高石ともやさんがギターを片手に近づいて話しかけてくれました。 それがめちゃいい笑顔でこっちまでニターっとなってしまった(笑)

しばらくして中里会館でトイレストップ、フルではほぼ行かないけど先は長いので我慢せずに行こうと思ったら、レース中3度もいってしまった滝汗

ここのエイドは1分も経っていないと思うけど、一緒に走っていたランナー達とは随分と離されてしまった。

焦っても仕方ないのでマイペースで進んでいく。この時間帯はまだ暑くなくて、道もフラットで気持ちよく走れていました。

30kmくらいかな、前を走るトニさんが近づいてきた。

膝が良くないのを聞いていたので心配になったけど、悪くなったら止めますと言ってたからトニさんなら冷静な判断をされるだろうと僕は安心してそのままのペースで巡航した。


ここまではほぼ順調。ですがここからウルトラの洗礼を受けることにゲロー

続きます!