ふたりの小松﨑 part.2
父子鷹
ふたりの浦和画家作品を紹介
♦︎花の衣 父 小松﨑邦雄
1973年に生まれた作品
当時 徹郎少年は12歳
「思春期の子供にとって
ショッキングな作品だった」
と語っている
♦︎Sara smile 子 小松﨑徹郎
小松﨑徹郎が
ベルギーブルージュの城壁の中の
街の風景をスケッチしている時に
「隣りで描いてもいいですか」と現れた
建築を学ぶ女の子 Sara を描いた作品
小松﨑邦雄は
「舞妓といえば小松﨑」と
言わしめる程 舞妓の世界を描き
小松﨑徹郎は「花と女性美展」で
グランプリを受賞した
女性美を追い求めた
ふたりの小松﨑
父子とはいえ
それぞれの個性が表現されていて
面白いですね!

