親子油彩画家として思い浮かぶのは…







16世紀オランダのピーテル・ブリューゲル

20世紀アメリカのアンドリュー・ワイエス


 





そして ここ浦和には 

二人の小松﨑 







浦和画家 小松﨑邦雄











浦和画家 小松﨑徹郎








はてさて

画家の遺伝子なるものがあるのだろうか







学者の見解だと

「勉強は才能 芸術は努力」と言ったほうが

遺伝的には実情に近いようである







「幼い頃 よくアトリエに入り

親父がキャンバスに向かう後姿を

飽きもせず 静かに眺めていた」

と小松﨑徹郎は話す






「辛抱強く勉強する才能」を親から頂き

憧れしものに 追いつけ追い越せで

努力した結果

画家の父子鷹となったのだ








若き頃の父子鷹







私も 

憧れしものに近づけるように

まだまだ頑張ってみようかなー