フランシスコ教皇がバチカンへ帰国した
世界中の誰もが平和と幸福を
願っているはずなのに
この有り様…
毎日毎日メディアから流れてくるのは
戦争 災害 汚染 感染
差別 いじめ 貧困
ドラッグ 自殺 …
いつか何かの記事で
『天国で幸せなら
現在の世界が苦しくてもかまわない』
ということはない
天国の先取りとして 現実の世界も
よいところでなければならない
とあったが その通りだと思う
浦和画家 小松崎徹郎 は
それを絵画で先取りしているともいえる
せめて絵空事の世界ではと…
今年はとくに「睡蓮」にチカラを入れて
油彩画を描いている
今日 仕上げた作品がこれだ
浦和画家 小松崎徹郎
作品「睡蓮」
そこで改めて「ハッ」とした!
この人は モチーフを通して
実在する一切のモノを含んだ
無限の空間を描いているんだと
そこは美しく
心が満ち足りた宇宙空間
平和な世界
絵空事かもしれないが
それがあるのは現実の世界
絵描きの凄さに
芸術家の凄さに
感心せずにはいられません
先日お散歩で通った浦和常盤公園で
濡れた落ち葉が美しかったので
パシャリと一枚
多分この人は この枯葉一枚一枚にも
銀河をみているんだな …
家の玄関に飾られている彼
彼のチカラなくしても
私たちの無限の想像力で
きっと美しい宇宙を切り開いていけるはず!
きっとそれが絵画を通した
小松崎徹郎の願いである


