夏休みだ!   絵本の紹介 PART2










ちょっと昔の絵本だから









お父さん お母さん世代には
ご存知の方もいるかもしれませんね〜









前回は「こうしとむくどり」








そして今回は
からすのたからもの

[ストーリー]
白樺林に住むカラスの夫婦に
3羽の子ガラスが生まれました
父さんガラスと母さんガラスは
ミミズや虫をさがしては
子ガラスたちに食べさせていました
ある日 お百姓の家の庭で見つけた
ビー玉を持ちかえると
子ガラスが喜んだことから
カラスは 腕時計や眼鏡など 
いろいろな「宝物」を巣に集めはじめます……
カラスの習性に基づいたユーモラスなお話です











絵は 義父であり
小松崎徹郎の父である
浦和の洋画家 小松崎邦雄












1972年 3月号
福音館こどものとも から出版された本だ!













小松崎邦雄 41歳の頃の作品となります!



と ゆーと…










小松崎徹郎 が まだ 
徹郎ちゃん👦だった11歳の頃









父の絵本を子供の頃に見られるなんて
羨ましいかぎりです









今も アトリエには
小松崎邦雄の絵本が大切に保管されています







夏休み お子さまと図書館へ出掛ける際には
この「からすのたからもの」も
ぜひ 手にとってみてくださいね✨✨✨