浦和画家 小松崎徹郎
作品「孤立モンサンミッシェル」
フランスの世界遺産
モン・サン・ミッシェル
18年ごとに起きる
「世紀の大潮」によって
孤島の状態になるという
太陽 月 地球が直線状に並び
月が地球に近い位置にあると
月や太陽が地球の海に及ぼす潮汐力が大きくなり
4階建てビルを覆うほどの潮位がもたらされる
次回の「世紀の大潮」は
2033年3月3日におこるらしいです
作品「ゴッホの橋」
ゴッホが1888年に
アルルを訪れ描かれた跳ね橋
その102年後の1990年
小松崎徹郎が訪れた
そして この作品だ!
浮世絵の色“日本の太陽”を求めて
日本への思いを馳せながら描いたゴッホ
そのゴッホに導かれ
ゴッホの絵画に
思いを馳せながら描いた 日本の小松崎徹郎
時空を超えて交差する二人の画家
私達には分からない絵描きの絆で
結ばれているのだろう
なんとも羨ましい…

