
でーーん
《大いなる巨大な南瓜》です
観よう観ようと思いつつ 会期が明日までと迫り
焦って観にいきました
かなりの人気で地階のチケット売場はとぐろ行列
今までに見たことない程の混雑ぶりです
客層は… やはり女性優勢
どちらかというと若いかな?お洒落な女性お一人様も多かった
現代美術でこんなに集客できるのは珍しいなぁ一部撮影可能という試みも嬉しい
東京に比べると大阪はどうしても文化レベルが劣るのが残念だけど
テーマがおもろいと ちゃんと当たるやん
天保山のサントリー美術館もオモローーやったのになぁ 閉館残念
さて、肝心の作品は…
やっぱり妄想の渦に圧倒されてしまいます
ま、分かっていながら観に来たのは
草間さんに限らず現在高齢の女性芸術家が歩んできた道のりには
時代背景からも ひとかたならぬ苦労があったと思います
それでも表現することを止めなかった姿勢に敬意を表して…
という所ですかね
全体を通してみたら私は立体作品の方が好き
もっとこんな作品が街中に普通にあればいいのに
会場出口のショップは猿山状態
あまりに恐ろしくてスゴスゴ退散しました
あぁもぅちょっと早く来るんだった