惜別 名鉄6000系 Part 11 x2 蒲郡線・6012F
いつもご覧いただき有難うございます。今回は、名鉄・蒲郡線/広見線対応のワンマン化された6000系2連5編成のうち唯一のオリジナル塗装を維持する6012Fです。2027年からの15年間は『みなし上下分離方式』の導入が決定している蒲郡線。毎月の目標利用者数が設定されていますが、2026年1月の実績は看板のとおりでした。蒲郡線内では全駅ICカード非対応、さらに駅に券売機はなく、『乗車駅証明書』を発行してからの乗車となります。そのためバス同様の運賃箱が運転席背後に設置されています。駅に停車すると運転手さんが、降車する乗客から運賃回収や一日乗車券等を確認します。6月、麦も収穫が近づいてきました。7月、イネの育ちも順調です。8月、麦収穫後は大豆のようです。公園の展望台から。6月と12月蒲郡線らしく海を絡めて。こちらは本年2月に開催された『にしがま線謎解きデジタルスタンプラリー』のHMを装着して。筆者も参加しましたが、設問はこんな感じ。『スカーレット』と回答しましたが不正解…それでも何とか全問正解に持ち込み、賞品(トートバック・ミニ系統板マグネット)をゲットできました。この日の昼食は、こどもの国駅チカの味噌醸造所さんが展開するレストランで、味噌唐揚げ定食を。味噌の肉への染み込み具合が絶妙で、1時間ほど並んだ甲斐がありました。最後までご覧いただき有難うございました。