企画の趣旨説明!!!
最近、萌え漫画が流行っています。
萌え漫画とは何なのか?
どこからどこまでが萌え漫画なのか?
萌え漫画って話の内容より絵だけじゃないの?
考えてみたけどよく分かりません。
そこで、絵も下手で誰も面白いと思わないであろう「てじなぶ。」という4コマ漫画の原作を描きました。
このままでは誰も読もうとせず、需要もありません。
しかし、この漫画の作画をカワイイ萌えキャラにすることで、立派な萌え漫画になり、需要が発生するのではないかと思い付きました。
この漫画は4コマが20本、合計10ページあります。
選ばれた10人の作家に1人1ページ(2本)ずつ作画をお願いして、この漫画を萌え漫画にしてもらいました。
10人の中には普段から漫画を描いている人、漫画家を目指す人、漫画すらろくに描いたことの無い人もいます。
つまり、この面白くない漫画(ネーム)を絵の力だけで、どれだけ需要のある萌え漫画にできるのか。という漫画における作画の重要性が試される企画です。
結果、10人10通りの萌え漫画が完成しました。
このホームページでは1ページごとに、原稿、ネーム、作画者のインタビューを掲載していきます。
それぞれの萌え漫画に対する解釈の違いを楽しんでください。
【キャラクター紹介】
作画・てぃらみす(原作者)
鳩山 シルク (はとやま しるく)
対峰 かん奈 (たいほう かんな)
光 彩子(ひかり さいこ)
照橋 あい(てればし あい)




