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3ページ目!!!  作画・緑馬神

作画・緑馬神



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①自分の作画でこだわったところ、ぜひ見て欲しい部分


 髪の毛ですかね



②好きなキャラクターとその理由


 皆好きです♪

皆それぞれの特徴があるので☆



③五人目を出すとしたらどんなキャラクターにしますか?


 ヤンデレキャラ(°□°;)


④読者に一言!


 萌えは日本の誇るべき言葉






2ページ目!!!  作画・すのはら すのこ

作画・すのはら すのこ


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①自分の作画でこだわったところ、ぜひ見て欲しい部分


 僕が描いたページはほとんどシルクの独壇場みたいなページだったので、シルクを可愛く描くことに力を入れました。

 キャラの可愛さを演出するのに重要なのは、目と口の印象だと思います。


 「カードマジック」のひとコマ目のシルクの口は描いてて自分で萌えました。



②好きなキャラクターとその理由


 鳩山シルクです。


 性格も髪型も一番掴みづらいキャラだと思うのですが、描いてるうちに愛情が沸きました。
 こういう自由奔放というか、好き勝手なことを言っても何故か許されてしまうキャラというのは、話を展開する上でとても貴重なキャラです。


 いるだけで話が無理なくスムーズに進みます。


 でも現実にいるとちょっと嫌です。特に髪型が。



③五人目を出すとしたらどんなキャラクターにしますか?


 おかっぱの和風おしとやかキャラ。


 僕はおかっぱが好きだからです。



④読者に一言!

 みなさんの漫画を見ていると、それぞれ髪型の解釈が違ってて、そこに注目すると面白いですよ。


 「萌え」とは何なのか。


 正直僕にもよくわかりませんが、テレビを観て「あの女優と付き合えたらなー」と思うのと、マンガを読んで「このキャラが嫁だったらなー」と妄想するのでは確率的に考えるとほぼ同じだと思うんです。

 0.00000…1%と0%では大して変わりません。だから「萌え」をキモいとか言う人にはこの説明をしてあげて下さい。



 力説するとたぶんもっと引かれますよ。

1ページ目!!!  作画・音音(ネオン)

作画・音音(ネオン)

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①自分の作画でこだわったところ、ぜひ見て欲しい部分


 私の担当したページにはかん奈とシルクが登場します。

 作画にあたってはシルクの無邪気さ(おてんばさ)、かん奈の冷めた感じだけど、実は優しくてカワイイもの好きという性格を、表情・動作や小物(シャーペン)で表現しました。

 また、4コママンガの基本的な構成である「起承転結」以上に1つ1つのコマに如何にして萌え要素を含ませるかという意識に重きを置いて描きました。


「初めての…」の1コマ目のかん奈の動作、3コマ目のシルクはいいものが描けたと思っております。



②好きなキャラクターとその理由


 企画説明のときに、ネームとキャラクターの設定画を見せてもらった段階から、私は「照橋あい」派でした。

 その1番の理由はやはり「つよがり」なところです。広義的には「ツンデレ」に分類されがちな「つよがり」ですが、「ツンデレ」と「つよがり」は実際かなり違うものであるように私は思います。

(ここでは字数の都合上、この2つの比較に関する文章は割愛させていただきます。)


 かん奈とシルクに関しては自分自身で描くことによって理想に近付かせたので設定画のときよりも好きなキャラクターとなりました。



③五人目を出すとしたらどんなキャラクターにしますか?


 髪型はベリーショートの関西弁の素直で元気な女の子!


 現4人にないもの。それは“素直”であります。


 かん奈、サイ子、照橋さんは普段から感情を思いっきり出してくる性格ではありません。
 シルクも自由奔放なだけという印象が強く、本音を見せているようには感じません。見方によっては一番何を考えているのか分からない存在です。

 ここで必要になってくるのが、不器用ながらいつも本気の元気で素直な子だと思います。


 想像しただけで萌え~



④読者に一言!


 最近は「リア充(リアルが充実している)」という言葉に次ぎ、「二次充(二次元が充実している)」という言葉が出てきているそうです。

 皆さんにとって、どちらの「充」がいいかは分かりません。


 ただ1つ、萌えを恥じないでください。


 でもやっぱり私はリア充をオススメします。


 この度は「てじなぶ。」をご愛読いただき、ありがとうございました!!