三洋電機は7月1日、HⅠT太陽電池が採用されたイタリア南東部の

大規模太陽光発電所が完成したと発表した。

イタリアは脱原発を決めて大規模太陽光発電所を完成。

メーカーは日本の三洋電機製です。

イタリアで日本製の太陽光発電所が出来て

何故日本では出来ないのか?不思議です。

ドイツも原発を廃止することになりました

スイスでは逸早く原発廃止を決定しています。

この三国を見習って日本も脱原発を決めて

日・独・伊・ス・脱原発4ヵ国同盟を

結成して頂きたいと考えます。

前原も馬鹿たれですね。浜岡原発は危険度が高いから

停止したのでいきなり原発全部を停止するなんて

誰も言っていないです。代替電力発電を国を挙げて

取り組みそれに伴い原発を古く危険度が高い順に

停止して行けばいい事で太陽光・風力・地力・水流

発電を過疎地域をメインに建設する事で過疎対策と

経済発展が同時に出来脱原発も出来る事でトリプル

効果が出来上がり日本はこの苦境から脱しなければ

ならないと考えます。それと平行して我が社最新鋭

LEDは従来の蛍光管消費電力量の約三分の一

(他社製品は概ね約半分)の上に低価格(器具交換

不要)のLED蛍光管に交換して行く事により節電

との両立をして行けば日本の未来は明るくなります。

九州での講演で谷垣自民党総裁が現在休止している原発は

国が安全を確認出来たら順次原発の稼動をするべきと発言

現在存在している原発は自民党と各電力会社と日本原電が

全部建設して来た事に全く反省もせずに今迄のしがらみと

利権だけの発言としか思えません。管総理は現在脱原発に

傾きかけています。それと今迄稼動していた浜岡原発を

停止させた事に谷垣総裁は自民党の原発推進が将棋倒しの

様に崩れて行く事を一番恐れているのです。

福島第一原発も国が安全とずーと言い続けて来ました

その事に対して小泉元総理はやはり講演で間違いでした

今後は脱原発で自然エネルギーに転換すべきと発言した

事は谷垣総裁と小泉元総理の意見は正反対です。

国会の会期が9月末迄延長になり現在提出中の

重要法案が可決され復興のめどが付いたら9月末に

脱原発か従来どうり原子力推進か国民の真を問うべきと

考えます。自民党にも少数ですが脱原発議員もいますし

民主党にも原発推進議員もいますので自民も民主も

解散して原発推進党と脱原発党に分かれて国会を解散

国民投票総選挙をした方がいいと考えます。
すべての原発停止なら…年間3兆円以上の負担増
2011年6月7日(火)22:38

海江田経済産業相は7日の新成長戦略実現会議で、

国内すべての原子力発電所が運転停止した場合、

火力発電で代替すると液化天然ガス(LNG)や石油などの

燃料費の負担増が年間3兆円以上になるとの試算を明らかにした。

燃料費の増加分は電気料金に転嫁される仕組みのため、

それだけ国民の負担増につながることになる。

海江田経産相は7日の閣議後記者会見で「7月には電力の需要の

ピークを迎える。安全基準に適応した原発を再稼働して

電力の供給に万全を期したい」と述べた。今回の試算もコスト面から

原発の安定した運転の重要性を強調する狙いとみられる。

海江田さんは小沢派で原発容認派の大臣だからこんなことを言うのです。

しかし取りあえず浜岡原発を停止した事は絶対的に大正解です。

浜岡原発で重大事故が起きたら本当に日本は崩壊しますから。

海江田経済産業相は極端な人で原発容認派。いきなり原発を全廃など

誰も言っていません。取りあえず危険度の高さや古さ等

廃炉の順番を決めて20年以内に全廃するとかの

廃炉計画を立てその20年間の間に太陽光・風力・地力・流力等

自然エネルギーの開発に国力を尽くしエネルギーの転換を

確実に実施して行く事が大切な事で直ぐに原発を全廃しろとは

誰も言っていないと思います。前の記事でも言ったことですが

ビル・マンション・アパート・一戸建て等全ての新築建物に対し

太陽光発電等を義務付けして建設確認を下ろす様にしたり

日本の過疎地全域に太陽光や風力の発電設備を設置すれば

電力問題も過疎問題も一度に解決し素晴らしい日本が建設

出来ると考えます。

こんな狭い日本ましてや地震大国で生き物に危害を与える

原発は順次全廃するのが当たり前だと思います。

手前味噌ですが私の所有するマンションの共有部全部と

賃貸部の蛍光管一部をLED蛍光管に交換する事にし

9日金融公庫に借り入れ申し込みに行って来ました。

現在最新鋭LED蛍光管が出来て従来の蛍光管消費電力より

約三分の一迄節約出来る様になりました(今迄のLEDは

一流メーカー品でも約半分節約出来れば良い方でした)

私のマンションをLED省エネマンションにして

この夏の電力不足に協力しながら最新鋭LEDの営業も

全国展開で始めましたので宜しくお願い致します。









小泉元総理が日本食育学会・芸術大会の特別講演で

『日本の歩むべき道』と言う演題で講演。

『日本が原発の安全性を信じて発信してきたのは過ちだった』

『原発が絶対に安全かと言われるとそうではない』

『これ以上原発を増やしていくのは無理だと思う』

『原発への依存度を下げ、世界に先駆けて自然エネルギーを

 推進しないといけない』と訴えました。

私は小泉元総理の今迄の間違いを素直に反省し認めた事は

大変重要で偉いと思います。

それに引き換え原発を推進して来た多くの自民党議員は

反省どころかいまだに原発を肯定し今回の事故の責任を全て

管総理に押し付けこの国難に協力しようとしないで政争に走り

現政権の崩壊だけに走っています。

今は政争の時ではなく与野党一致団結して頑張ろうと言う

自民党議員が出てきたら本当に素晴らしい人と思います。

出来る事でしたら素直に反省している小泉元総理に

もう一度総理大臣になって欲しいです。