両手薬指第一第二関節間一本毛 -12ページ目

なんだりょぉ

試験四日目


学校はちゃんと行ってます


特にネタもないので昔のネタでも書きます



 

アレはまだ部活をバリバリに頑張っていた頃の話しです

二つ隣の高校まで練習試合をしに行き、終わったのが18時頃だった


帰りは当然のように部の仲間と近くのコンビニでタムロして試合の話などで盛り上がっていた


1時間ほどすると大半が帰ってしまい残ったのは俺とザケとサビの三人だけになってしまった

三人で話し合った結果、これ以上コンビニにいるのは迷惑だからという事で(実際店員が嫌な顔をしていた)場所を変えようという事になった

しかしお気に入りの場所がなかなか見つからない

そこで俺が提案してみた




「あそこの屋上で語ろうぜ!!」

何を隠そう私は無類の屋上好きである
学校ではサボルにせよ一夫苦するにせよ体育館の屋上こそが最高のエデンだと思っている


話を戻すと「イクーーー」ってことになり、早速マンションに入ろうとした

しかしそこのマンションはオートロック式で入る事が出来ない

でも入りたい・・・う~ん・・・


塀乗り越えちゃえ

まさに塀を乗り越える姿、猿の如し。

階段を走りゆく様、チーターの如し。

廊下を駆け抜ける様、アレの如し。

身軽な動きであっという間に、誰にも気づかれることなく屋上まで到着した4番6番補欠

しばし甘美のキャバ嬢トークにテンションが高まりまくる


するとタガの外れたザケが屋上のギリギリを歩き始めた・・・・・

・・・・・

「危ない!!」


・・・遅かった・・・・・・・・・・・




















































「お前、通行人から見られるだろ!」

「あ~、悪ぃワリィ」


遅かったんです・・・


その後もしばらくピンサロトークで盛り上がっていました


すると遠くから「お前ら何やってるんだ!」と怒鳴り声がする

屋上の入り口を見ると住人らしきおじさんが立っている

ここまでだなと思い「すいません。ちょっと語ってました。今出ます」と物分りの良い学生を演じる

何の問題もないと思っていた・・・

頭を下げながら扉に向かって歩き始めた

5メートルくらい歩いたところでいきなり


バタン!!と扉を勢いよく閉められた



「???えっ?」


意味が全く分からず、混乱しながらも兎に角もう帰る事だけを必死に訴える

すると向こうからこんな声が聞こえた。



































































「とりあえず警察呼ぶから」






(ハハ、目の前が霞んできやがったぜ。警察か~、昔ドロケイやったよな~。
ケイドロかドロケイかで揉めたっけか?バカだよな~。間をとってケドロイでいいじゃねぇかよ。
警察か~・・。学校はいいんだよ。親も悪いとは思うけど許してくれるだろう。問題は顧問の鬼監督だよな~。生きてられるかな?)


兎に角頭に浮かんだのは監督様の事だった・・・

それから約10分後

なんとこんな小事に警官が10人も来た・・・

(警官って暇なのか?それともバカなのか?)

しかも、最初に来た二人に事情を話し終えると次に来た二人組みも事情を聞いてくる・・・

そして又二人・・・・結局全員に・・・

計5回同じ事を警官に話した

(警官ってバカなのか?それともアホなのか?それとも・・・)

一通り話し終えると屋上から出される

下に降りるまで警官が前と後ろに一人ずつ配置され、サンドイッチ状態になり身動きが出来ないようにさせられた

マンションを出るときなど、テレビで良く見る、警官と付き添いで出てくる殺人犯扱いだった・・・

通行人もこっちを見ている・・・

「まぁ、奥さん。あの子達何をやらかしたのかしら?」

「きっとアレよ。シャブよ!最近の子達ったら本当に怖いわね」

ボクをミナイデ

ここで一つ気づいた事があった

看板を見ると[ラ○オンズマンション]

・・・やっちまったよ。よりによって高級マンション・・・




細身の若い男性警官に寄りそられながらパトカーに乗車する


初めて中を見たがカーナビが最新式だったくらいで、それ以外は普通の乗用車といったような感じで特に変わったところはなかった


最寄の警察署につき、すぐに少年科とかいうところにつれていかれた

この時気づいたんだが警察署がマジでくさいです・・・なんででしょう?



少年科についたら3人は一人一室ずつに分けられて警官とのワンツーマントークとなった


オヤジ警官「君達には黙秘権というのがあるから、自分に不利になるような事はしゃべらなくてもいいんだよ。でも、話さないときは拘置所に入ってもらって聞くかもしれないけどね」

(脅しのつもりかよ?ってか、ここまで来て嘘つく訳ねぇじゃん)

「大丈夫ですよ、正直に全部話しますから」


「じゃあ、まずなんの目的で住侵(住居不法侵入)したの?」


「あそこで語りたいなと思って入っただけです。本当に盗み目的とかじゃないですよ。盗みなら制服なんて着てるわけないじゃないですか」


「ふ~ん・・・」

正直自分はこの事について悪いとはこれっぽっちも考えていなかった(今も)

しかし後々聞いたところ、あれだけ住人が敏感になっていたのには訳があったのだ


どうも、この出来事の一ヶ月前くらいに空き巣に入られた家があったらしいのだ

つまり、俺達は最悪な時にやってしまったということになる

更に通報したオヤジの前に、あのオヤジに通報した人がいたらしい

それは、道路を歩いていた通行人だと聞いた

つまり・・ザケが屋上のギリギリを歩いた事で発見されてしまったのだ・・・

タノンマッセ


さらに警官が問う


「補導暦は?」

「4・5回です」

「警察署まで連れてこられた事は?」

「これが初めてです」

「あっそう、じゃあ次ポケットの中の物全部机の上に出して」

「全部ですか?ゴミもですか?」

「そう全部」

その時のポケットのゴミ

ガムの銀紙等20枚 使用済みトイレットペーパー約50cm 血付きのテーピング約30cm priceless

「ゴミばっかじゃない、整理しなきゃ」

「そうっすね(苦笑)」

「まぁ、とりあえずタバコとかは出てこなかったな。持ってたらまた大変だったよ」

「あんな物吸わないっす・・・・」

「じゃあ、次これ書いて」

手渡されたのは住所等を書く用紙だった

記入を進めていくと、こちら側に対する質問があった

「友達は多い?」「親友はいる?」などといったものだったが残り二問がウケタ


成績は良い方?
〇とても良いと思う
〇普通だと思う
〇自分では良くないと思う

あれ?どれにも該当しないぞ?「自分で」がない

まぁ、一応三つ目にチェックいれときました・・・

成績を書いてください

成績を書かせるなら「成績は良い方?」を聞かないでこっちで判断してください・・・

(警官って頭つかってるのか?体だけじゃないのか?それとも下ばっ(略))

正直に1と2と斜線を書いときました


約10分くらいで書き上げると警官のオヤジがサラリと言ってくれた


「じゃあ、最後に指紋と顔写真とるから」

「マジっすか・・・」

流石にこの時は焦った。ここまで深刻だった事に


狭い部屋へと案内されると早速指紋をとるためにスキャナらしきものの上に手を乗せられた

この時野球部で素振りをしていたため手の皮が破けまくってて軽く触れるだけでも痛かった


しかし、指紋をしっかり撮る為に警官は思いっきり手をスキャナへ押し付ける


「あいっだぁだだぁ」

「あ、失敗だ。もう一回とるよ」

「え?」

さらに力強く

「あでででぇぇでだぁ」

「あれ?おっかしいな、ここ指紋かすれてるでしょ?」と、コンピューターを見せてくる

(しらねぇよ・・・頼むから成功させて・・・)


「あいてぇ~ででで」

コレを、両手左右の指一本ずつやり、計10回以上やられた・・・


お次は顔写真

良くドラマで見るような札が胸の前に固定されている

訳の分からない数字の羅列だった


そして被写体の方から見ると、カメラの後ろの壁に数字の1と2が書かれているのが分かった



「はい、じゃぁまず1向いて」

その数字の意味が理解できた

横顔をパシャッ

「はい、次2向いて」

この時警察署に来てることに何故か急に腹が立ってきた

思い通りにさせられてることにかもしれないが兎に角何かやろうと、テレビで見た事がある、舌を出した犯罪者の顔写真を思いだした


真似をして舌を出してみた。少しは驚けと言わんばかりに



「はい、オッケー」

完全に無視された・・・・悲しかったです


これで全ての任務(?)が終わった


そしてとうとう1時だというのに親に向かいに来てもらい本当に申し訳ないと思った

親父「今日は寝るから、明日詳しい話は聞く」


グーは覚悟した

しかし翌日訳を話したところ「まぁ今後は気をつけろ」で終わった


感動した。有難う親父(ホロリ


ちなみに学校には報告されませんでしたとさ

久々の快晴

3日目無事終了

良かった・・本当に良かったよ

最大の悩みの種だった物理のテスト


あろうことか欠席してしまい受けれなかった物理のテスト

でもね、今日はいいことがあったんだ

あれはテストが終わって帰ろうとした廊下での事

偶然通りかかった物理の先生(以下、少林寺)に思い切って胸の内をぶちまけてみる

「ぁの~・・・テ・テスト受けれなかったんですけど、ダ・ダ・大丈夫でしょうか?」


少林寺「大丈夫じゃねぇよ、二学期の中間以降評価0だよ」

友人ヤニ「アハハ、もう留年確定っすか?(爆笑)」


(いきなり核心に迫るなよ・・・じっくりいこうよ)


「いや、それはまだ二学期の卒業会議じゃないと分からないけどな」

(オブラートにつつんでんじゃねぇよ・・・決定なんだろ?)


正直マズイと思った


「前のテストの追試受けさせてもらえませんか・・・?」

「別にいいけど、いつやるんだ?」



(いいの!?ヤッター!!)

「それじゃあ月曜日、試験終了してからお願いします♪」


「月曜ビィ?」


「え・・あ・・じゃあ明日お願いします」


「あしぃたぁ?」



「アレ・・・でも、今日はもう試験一時間で終わりなんで・・・」



「いいよ。今からヤレ」































「ハ!今からっすか?」

「そう、職員室で」


正直焦った

テストにではない

職員室と言ったら先生が世間話や生徒の品評をするところ


つまり・・もっとも恐れている野球部の監督様がいる

監督はまじヤバイというか怖いというか、鬼である

丸くなったと称されている今ですら俺は会うたびに自然と体が「く」の字になる程だ

昔はバットが折れるまでケツバットをやったとか、顔の形が変わるまで殴ったとか奇跡体験アンビリバボーは後をたたない


そんな監督様にこんな現場を見られたときたらボディーにボインが出来てしまうであろう



もはや試験の事など頭に入ってなかった

目的は監督に見つからないように任務をこなすへと確かに移行された


しかし職員室に入っても監督様の姿は何処にも見えない

その時初めて職員室が光輝くヘブンに見えた

しかし良い事など長くは続かないものである

嬉々と試験を開始した5分後・・・・


肌を刺すようなオーラ(殺気?)が一瞬にして近づいてくるのを感じた

(マズイ・・・キターーーーーーーー)

決して顔を上げる事はなく、ただ地面の一点だけを見つめる

祈った。祈りまくった



     ・      
 監督様・ 俺 
  ↓  ・    子豚ちゃん(先生)  
     ・    


およそ4秒がとてつもなく長く感じた

しかし監督様はお怒りの言葉を頂戴することもなく俺の横を素通りしなさった


その時初めて職員室が三途の川に見えた


それからの俺は試験も快調で、その場採点で平均点近くまでとってしまった


良かった・・本当に良かった



これで物理留年する可能性が低くなった

ネチネチすんあよ!

試験二日目

昨日の教訓をいかし4個の目覚ましをセットする

3個目で起床したがつくづく朝に弱い事を痛感させられた

勿論試験には間に合ったわけだけれども、出ても出なくても同じじゃね?って感じだった



憂さを晴らすために友人のザケとスイセンを誘って久しぶりのゲーセンに直行した

メダルゲーム獲得のためパチンコをやるがいつも借金を背負って当たらずじまいで終了する


が、今日は違った

200円で確変の大フィーバーを引き当てた後、6連荘の確変でメダルがザックザクな状態にまで溜まった


友人が捨てられた子犬の様な目をしてたので、男気を見せて大量にメダルを上げてしまった

失敗だった

自分の方はすぐに馬主になるが、命名してあげた「ポン」は見事な駄馬っぷりを発揮して餌代(メダル)と調教代(メダル)をすぐに喰らい尽くしてしまった


一文無しの俺は友人がやっていたメダル落とし(?)の方に行って見ると、なんかJuck potとか当てててかなりの上機嫌状態


友人は全く止めるそぶりも見せず笑顔でメダルを挿入しまくる

  ・
  ・
  ・
挿入を続ける事1時間

注(疲れちゃったのでここからはラップ調で読んでください)

メダメダメダルが底をついて床につく

俺起きる、日記書く

眠い寒いやるせな~い

これから塾、俺憂鬱

hey YO! hey YO!デューン

ジー・オー・エム・イー・エーヌ

だから眠いとダメっていったしょ!

ああぁぁあああぁあ

今日は午前中試験

留年しないくらいの点数は取っとこうと昨日の夜は5時まで勉強を頑張った

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[昨晩]

「明日のために目覚ましを今日は二個かけとこう」と昨日の夜・・・

嫌な流れでしょ??


「よし親父もいるし完璧ぺきぺき」

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[今朝]

「ふぁ~、良く寝れた。・・・良く寝た・・・・」

サァーっと血の気がひきましよ

もう時計をみるまでは短針の角度θが、180°<θ≦270°である事を願った

しかし、時とは人を時に裏切るべき存在であるわけで・・・

「ヤベッー、目覚ましの携帯は??何所だ?なぜ鳴らない??」

・・・・ケツに敷いてました

「サノバビッチ!!誰が止めたんだチクショウ!!
そういえば親父はどうしたんだ?あ・・俺の時計壊れてんのかな?」


一縷の望みをかけて親父の部屋を空けてみると・・・・





もぬけの殻

そして俺も蛻の殻

「ハハー、最高にいかすジョークだぜ、あんた」


しかし幸いにも二時間目には間に合う時間

一時間目の物理は中間休んでなかったから即留年はないと思うのでまだ助かった・・・・あ、成績で落ちるや

二時間目の現文は中間では教科書持参だったのを露知らず、更に遅れていったがために解答用紙しかなく漢字のみの5点という散々な成績だった

余談だがこの時問題用紙がある事を知らず皆教科書にある問題を解いてると思い込んでいた

問題用紙の存在を知ったのは試験終了後だった・・・・

話を戻すと、兎に角急いだ

焦って急いだ

このクソ寒い中、がむしゃらにチャリをこいだ

二時間目開始時刻から10分遅れて到着。なんとか間に合う事が出来た

教室に入ると皆黙々とやっている

そして試験官が軽くキレている

適当に聞き流して試験を始めるが、教室は暖房が効いていてサーモグラフィー的に赤の俺にはかなり暑い

しかし「止めてください」なんて言える筈もなく汗をかきながら励む

まぁ、汗のせいで結果は散々でしたけどね

・・・汗のせいだよ

ってか、現代文なのになんで古典が出るんだよ!

現代文って名前だけかお前は!

そういえばマンバ(?)という小説が問題に出されていたが、分からなかった友人のヤニが「マツケンマンバ」とか書いたらしい・・・・

兎に角物理の留年はもうサービスしかなくなった訳ですよ。ハハ

物理の先生の性格からしてまた微妙なんですわ

この日記の方針も「留年か、はたまた浪人か」になりそうです

ネタが出来ていいのかもしれませんね(T▽T

試験一週間前?

明日からまた学校が始まる

明日は数学三があるからオラぜってぇやすめねぇんだ

そして明後日から期末試験が始まる

ここで又赤点なんぞ取ろうものなら赤点先生だよ

今赤点先生はどうしているのだろう?

そして風船おじさんはどこまで飛んでったんだろう?可愛そうに・・・

正直まだ試験勉強はしていません

受験勉強ですら絶対的に間に合わないのに、どうして試験勉強なんて出来ましょうか?

一体文部省は何を考えているのでしょうか?

ゆとり教育とは本当にゆとりがあるのでしょうか?

そんな方針だと自分みたいに学校に行く前にゆとりが出ちゃう子供がたくさん出ると思うんです

世界には一杯のナゼが溢れているな~

よく口癖でまさかのミステリーの「ナ~ゼ」を真似すると友達にバカにされます

何書いてるんだろう俺?

日記書く時間ですら惜しまなければならない状態に陥っている

まぁ、後14ヶ月あると考えると楽だが悲しくなってくる

自分でも何書いてるのか分からないのでここまでにしときます

不定期になっちゃいそう

一週間長かった

今日はマジック1の数学三が1時間目からあったので寝坊は出来なかった


絶対に出来なかった・・・・

起きて気づいた。8:30

余裕だと思った

開始は8:50

終わりは9:35

寝ぼけてたのもあったけれど出ればいいんってもんじゃなかった

残り30分以内に出ないと欠席扱いされる事を・・・忘れてたんだ・・・

優雅に朝の空気を味わいながらチャリをこいでて、いつも時刻をチェックするファミレスの時計を見た時に気づいたんだ

9:05まで残り8分って事に

それからはもう夢中だったよ

横を通り過ぎるおばちゃんも「まぁ、速い」って言うくらいにね

学校についたときはただただ祈った

先生の第一声が「調査書はでませ~ん。留年決定で~す」じゃないことをね

恐る恐るドアを開いてみたよ。まるでいつものドアじゃなく地獄へのdoorって言った所かな フッ・・・

だが、ボクは驚いたんだ

何に驚いたかって?

フフ・・・それはクラスメートたちの割れんばかりの拍手にさ

残り4分・・・そう、間に合ったんだ

思わず叫びたくなったよ


「I will do!」ってね

叫ばなかったけどね フッ・・・

先生も言ってくれたさ

「こっちの方がハラハラしたよ」ってね

ホント俺ってばエンターテイナーだぜ フッ・・・

「数学Cも一回も休めないんだってな」

・・・・・・フッ

サボちゃったよ

サボちゃいましたよ日記

でも受験生だから仕方ないとよ

学校は・・・ちゃんと行ってます

途中で抜け出したくなる衝動を抑えて・・・頑張ってます

遅刻は・・・してます

10月から・・・時間通り行ってません

もう・・・12月です

クリスマスも独り身残念だね・・・

そんなことじゃないんです

数学三にとうとうマジック1がついた
政治経済にとうとうマジック2がついた
物理はやられたんじゃね?

・・・

便乗してみました

バイビー

よっしゃ!心を入れ替えるぞ(ん十回目)

今までもこんな状況はあったが何とか切り抜けてきた

しかし部活という希望と恐怖を失い更にサボりが増えた

家の学校では1年の2学期から3年の1学期まで、遅刻、欠席数の二冠をとり続けて来た

しかし留年することはなく、なんとか耐えてきたのだが、3年の教科は一日に二教科がほぼ全てなので、一日の欠席が1.2年とは比べ物にならないくらい響く

十日連続で行った事があるのは1年の1学期のみというくらいの堕落っぷり

二年の三学期など欠席数30と軽い夏休みを送ってしまった程だ

それでもよく留年しなかったと思う・・・

が!この前担任に「そろそろ黄色信号から赤信号に変わるぞ」とお褒めの言葉を貰い、「ヤバッ」と思った矢先の二連荘

今までも黄色信号点灯くらいまではあったのだが流石に赤信号はなかった

赤信号=留年を意味するかは分からない
赤はいつか青に変わるもの
その青というのが一つ後輩の学年を指すのか・・・

はたまた赤から黄色に戻る事は出来るのか?

赤にならない事が一番良いのだが、この二連荘で赤になった可能性も十分ありえる

兎に角、赤にならないためには、これ以上サボらない、成績をセーフティゾーンまで上げるしかないと思う

と言う事でやる気を上げるためにも、平日はこの日記の冒頭に出欠を書いて行こうと思う

幸い目覚まし役の親父も帰ってきて用意周到といったところ

もう「ポンが留年のデッドラインだな。俺は安心だよ」なんて言わせないぞ!!

もういいよ

二連荘やっちゃったよ~(テヘッ

もう、どうでもいいや

勉強しよ~

やっぱり人生は楽しく過ごさなきゃ損なんですよ

いちいち細かい事でクヨクヨしてても何も始まらないさ

皆もそう思いますよね?

「思う~」

そんじゃ~

あわわ

やっちゃった・・・

今日も学校行ってないよ・・

親父がいないともうダメ男ちゃんだよ・・・

この前物理の先生に出席日数を聞いてみたら二学期だけで欠席が20あるらしい

卒業大丈夫かを聞いたところ「さぁ、分からないね」と素っ気無い答え・・

更に出席日数だけではなく成績もヤバい状態で、中間の点数7教科で合計42点・・・

まぁ、受験勉強でこっちに時間を割けなかったってのはあるけど・・・二教科サボってしまった・・

高校に来てから物凄く堕落し、一年の一学期までは遅刻はするもののちゃんと学校には行っていたような・・・

一時期は一週間学校を休み、日曜に梅{学校の担任}に職員室まで呼び出された事があった

「大丈夫か~ポン。学校嫌いなのか?」

「まぁ、好きじゃないですけど・・・」

「なんか学校で嫌なこととかあるのか?」

「別にいじめとかはないっすけど・・。単にダルイんですよね・・・」

「学校こないと進級出来ないぞ」

この時は進級だった

そして、今は卒業・・・

俺ヤバイじゃん!!