ドリエル効き過ぎだよ・・・
何か今日は学校があったらしいけれど、留年にも関係ないし試験も近いしで勿論スルーしました
そういえば昨日は恐ろしい事がありました
夜中音楽を聞きながら勉強していた時の事、ベランダの壁を叩く音がしたので外に出てみると軽く目玉を見開いたヤニが立っていた
自分「どうしたの?」
ヤニ「今さ、外からずっと{助けて~!}って声が聞こえるじゃん。何なんだろう?」
「え?そうなの?」
音楽を聞いていたので自分には聞こえなかった
「うん。マジ怖いよ。通報しちゃったよ」
しかし自分が外に出たときには声はもう聞こえなかった
「聞こえないじゃん」
「いや、さっきまで聞こえてたんだよ。奥さんみたいな人が窓から体を乗り出して{助けてください!}を連発してるの。
そしたら、旦那みたいな人が{お前止めろ!}って部屋に引きずり込んでったよ」
「怖いな・・・。何だろうドメスティックバイオレンス?」
自分家は五階でどうやら二階から聞こえてきたらしい
と、下を見ていると突然頭が窓から出てきた
そして
どこかの奥さん「助けてください!助けてください!2○○の○○です!助けてください!」
ゾッーー
生まれた時から住んでいるがこんな事は初めてだった
するとパトカーに乗った警官がやってきた
警官にはあんまりいい印象がないので遠くからみていた
警官は最初家に入れてもらえないみたいだったが、数十分後、家に通されたようだ
出て来る時には誰かが手錠にタオルを乗せられて出て来るんではないかとドキドキしながら見ていた
しかし何事もなかったようで警官だけが家から出てきて思い出の警察署へと帰って行った
ん~何だったんだろう。謎だ
あれ?何か、あれ?
いや、もう一つありますよ。こっちがオチですよ
警官にはいい印象がないという一つの事例を上げます
あれは夜中三時くらい、理由は忘れましたが外をチャリンコで走っていたときの事です
歩道に酔っ払いが寝ているのを発見
すぐ隣は車道だったので危ないと判断し起こしてみた
「危ないっすよ。隣、車通りますよ。家まで運んで行きましょうか?」
本当ボクってイイ子ちゃん
酔っ払い「ア~、ダジョブレス。モウチョッロヤスンララカエリマスンレ」
喋っている最中怪我はないかと体を見渡してみると・・・
ん?股間の辺りが濡れているぞ?
ん~、何だろうこれは。謎だ~
「分かりました。じゃあ帰りますね」
そう言ってチャリをこぎだしたのは良かったものの、途中また不安になってきた
(んー、寝ぼけて車にでも轢かれて死なれたら、俺は後味悪すぎるぞ・・・)
と、言う事で駅のロータリーの電話ボックスから無料の110番をした
「今酔っ払いが歩道に寝てて危ないので、後お願いします」
警官「そうですか。分かりました。では場所などを聞きたいのでそこで待っててもらえますか?すぐ行きますので。」
「分かりました」
念のためバタコを草むらに隠しておいてベンチに座って待っていた
五分後・・・
(もうそろそろかな)
十五分後・・・・
(寒いよ、凍えちゃうよ~)
二十五分後・・・
(・・・・・さっさとコイ)
三十分後・・・・
キキッーー(チャリを止める音)
やっと来た警官は、年配のオヤジと新米っぽい若い人
(おせぇ・・・すぐって言ったじゃん)
ちなみに、そこから一番近い警察署までチャリで3分程である
オヤジ警官「アナタが連絡くれた、ポンドキュさんですか?」
「はい、そうです」
「えー、ではまず場所から教えてもらえる?」
プチッっときた
三十分寒い中待たせときながら一言の謝りもなくいきなり本題に入ろうとすることに
しかし抑えた
けど声は低くなり、顔は怒っているのが自分でも分かった
その後のいくつかの質問に対してもそんな状態で答えて言った
そして質問が全て終わり最後のオヤジ警官の一言で抑えられなくなった
「でもね、未成年でこの時間帯に外にいたら本来だったら補導だからね。ダメだよ君。」
その瞬間頭で考えるより先に言葉が口から出ていった
「いや、っていうかアンタら来るのおせえんだよ!!人を寒い中、長い事待たせといて、まず謝ることも出来ねえのか!警官は常識も知らねえのか!」
すると今まで後ろでずっと静観していた新米さんは
「すいませんでした」と素直に謝ってくれた
しかしオヤジ警官はというと
「いや~、ゴメンゴメン。ちょっと他の酔っ払いの相手しててね」
とニヤけながら言った
反省の色なし
その後無言で別れたが、苛立ちだけが残った
ここから警官への不信感が更に強まった
本当警官ってアホなのか・・・それとも没落貴族なのか?
とは言え、いい警官にも何度か出会いました
しかしそれ以上にアホな警官が多いような気がします
ハァ~クワバラクワバラ
そういえば昨日は恐ろしい事がありました
夜中音楽を聞きながら勉強していた時の事、ベランダの壁を叩く音がしたので外に出てみると軽く目玉を見開いたヤニが立っていた
自分「どうしたの?」
ヤニ「今さ、外からずっと{助けて~!}って声が聞こえるじゃん。何なんだろう?」
「え?そうなの?」
音楽を聞いていたので自分には聞こえなかった
「うん。マジ怖いよ。通報しちゃったよ」
しかし自分が外に出たときには声はもう聞こえなかった
「聞こえないじゃん」
「いや、さっきまで聞こえてたんだよ。奥さんみたいな人が窓から体を乗り出して{助けてください!}を連発してるの。
そしたら、旦那みたいな人が{お前止めろ!}って部屋に引きずり込んでったよ」
「怖いな・・・。何だろうドメスティックバイオレンス?」
自分家は五階でどうやら二階から聞こえてきたらしい
と、下を見ていると突然頭が窓から出てきた
そして
どこかの奥さん「助けてください!助けてください!2○○の○○です!助けてください!」
ゾッーー
生まれた時から住んでいるがこんな事は初めてだった
するとパトカーに乗った警官がやってきた
警官にはあんまりいい印象がないので遠くからみていた
警官は最初家に入れてもらえないみたいだったが、数十分後、家に通されたようだ
出て来る時には誰かが手錠にタオルを乗せられて出て来るんではないかとドキドキしながら見ていた
しかし何事もなかったようで警官だけが家から出てきて思い出の警察署へと帰って行った
ん~何だったんだろう。謎だ
あれ?何か、あれ?
いや、もう一つありますよ。こっちがオチですよ
警官にはいい印象がないという一つの事例を上げます
あれは夜中三時くらい、理由は忘れましたが外をチャリンコで走っていたときの事です
歩道に酔っ払いが寝ているのを発見
すぐ隣は車道だったので危ないと判断し起こしてみた
「危ないっすよ。隣、車通りますよ。家まで運んで行きましょうか?」
本当ボクってイイ子ちゃん
酔っ払い「ア~、ダジョブレス。モウチョッロヤスンララカエリマスンレ」
喋っている最中怪我はないかと体を見渡してみると・・・
ん?股間の辺りが濡れているぞ?
ん~、何だろうこれは。謎だ~
「分かりました。じゃあ帰りますね」
そう言ってチャリをこぎだしたのは良かったものの、途中また不安になってきた
(んー、寝ぼけて車にでも轢かれて死なれたら、俺は後味悪すぎるぞ・・・)
と、言う事で駅のロータリーの電話ボックスから無料の110番をした
「今酔っ払いが歩道に寝てて危ないので、後お願いします」
警官「そうですか。分かりました。では場所などを聞きたいのでそこで待っててもらえますか?すぐ行きますので。」
「分かりました」
念のためバタコを草むらに隠しておいてベンチに座って待っていた
五分後・・・
(もうそろそろかな)
十五分後・・・・
(寒いよ、凍えちゃうよ~)
二十五分後・・・
(・・・・・さっさとコイ)
三十分後・・・・
キキッーー(チャリを止める音)
やっと来た警官は、年配のオヤジと新米っぽい若い人
(おせぇ・・・すぐって言ったじゃん)
ちなみに、そこから一番近い警察署までチャリで3分程である
オヤジ警官「アナタが連絡くれた、ポンドキュさんですか?」
「はい、そうです」
「えー、ではまず場所から教えてもらえる?」
プチッっときた
三十分寒い中待たせときながら一言の謝りもなくいきなり本題に入ろうとすることに
しかし抑えた
けど声は低くなり、顔は怒っているのが自分でも分かった
その後のいくつかの質問に対してもそんな状態で答えて言った
そして質問が全て終わり最後のオヤジ警官の一言で抑えられなくなった
「でもね、未成年でこの時間帯に外にいたら本来だったら補導だからね。ダメだよ君。」
その瞬間頭で考えるより先に言葉が口から出ていった
「いや、っていうかアンタら来るのおせえんだよ!!人を寒い中、長い事待たせといて、まず謝ることも出来ねえのか!警官は常識も知らねえのか!」
すると今まで後ろでずっと静観していた新米さんは
「すいませんでした」と素直に謝ってくれた
しかしオヤジ警官はというと
「いや~、ゴメンゴメン。ちょっと他の酔っ払いの相手しててね」
とニヤけながら言った
反省の色なし
その後無言で別れたが、苛立ちだけが残った
ここから警官への不信感が更に強まった
本当警官ってアホなのか・・・それとも没落貴族なのか?
とは言え、いい警官にも何度か出会いました
しかしそれ以上にアホな警官が多いような気がします
ハァ~クワバラクワバラ