teyodaka16のブログ

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とにかく安ければ、どんなでもいいなら、古着屋、リサイクルショップ、骨董市です。ただ男物は数が少ないですし、身長体型は昭和のおじいちゃんサイズ160~165cmです。あなたが身長175cmのメタボ体型以上なら合うサイズの着物はほとんどないと思いましょう。リサイクルショップでなく和服専門の中古販売では、現代人サイズの程度の良いものには、それなりの値段がついてます。汚れのない、美品のの大島ASなどですと3~5万円あたりが必要になるでしょう。中古屋で3~5万円しているようなものでも、(サイズや柄によりますが)ヤフオクでは一万円程度で落札できることがあります。私が友人に頼まれてぴったり合うサイズの青大島ASをヤフオクで落札したときは2万円以下でした。阪急デパートかどこかの保証書が着いていてその奄美大島産、地球印の端布には39万8千円の値札がついてました。海外有名ブランドのバッグやかばんと違って、着物の場合は生地が何十万しようとも中古で売るときには、いいとこ数千円です。買った古着屋はそれを一万二万で売ります。ここに質問を出す超初心者クラスなら、まずは和服専門の中古販売店で、あらかじめ予算を告げて、帯から始まって一式、あなたの体にぴったりの着物をそろえてもらいましょう。後はそのサイズを測って、同じようなサイズのものをヤフオクで落札、または、ネットショップの中古通信販売で購入しましょう。予想と違ったものが届いても「勉強代」とおもえる額にとどめて置きましょう。できるだけ走行距離少なく、年式新しく、オプション一杯ついている、程度よく安価な中古自動車を探す場合と同じです。オークションやネット通販が嫌なら、ネット情報で類似品の相場を調べておく、自分の地域であちこち現物を見てあるくしかありません。お二人とも気にならないなら、構わないと思います。通りすがりの人は、よほどきれいかよほどおかしな格好なら見ると思いますが、普通にお祭りで違和感のない格好をしていれば、特に気にして見たりしないと思います。ありがとうございます気にせずにいます甚平と浴衣のおじょうさんを比較したら浴衣のおじょうさんの方が評価は高い!!といわれたらどちらが良いか?お判り頂けたら本望です。私の娘でしたらきちんとした浴衣で外出させます。本来甚平は男性の着る物ですし襟合わせ一つとっても浴衣とは全く違います。でもあくまでも個人の考え方ひとつですが・・・。お互いがよければ良いのではないでしょうか。浴衣は良いですが、甚平をきれる年齢なのですか?先日、地元のお祭りに行きましたが、甚平の女子中学生~女子高生は、数人でしたよ。甚平の流行は終わってるみたいなので、変だとは思われないけど、ちょっと恥ずかしいかも。若いし可愛いと思うよ!)昔縫って貰った浴衣で、詳細不明ですが。(ずっと着る機会なく眠らせていました。)着る練習、と着てみたところ、手が紺色になりました。。肌着や補正に使ったタオルも薄っすら紺色に。この浴衣を着て出かけたいのですが、自分のものはともかく、人の服や車のシートに色が移るといけないので、どうしようかと悩んでいます。こういう浴衣があるから着たい、と言っているので、できれば着たいです。着る前に洗って少しでも色を落としておく?とか考えましたが、色移りを防ぐいい方法がありましたら教えてください。よろしくお願いします。手につくってことは本藍かもしれません。藍という染料は、繊維の中にしみこんでいるというより、表面にくっついているんですね。それで、手で触ったり、帯が擦れたりすると色移りするんです。藍染でも落ちにくいものもあるのですが、手でさわると移るくらいというと、落ちやすいものだろうと思います。完全に色止めする方法は、残念ながらありません。洗濯を繰り返して、少しずつ色が落ちていき、美しい色になるのを楽しみます。それがめんどくさければ、合成染料の堅牢な染のものを買うほうが実用的です。ゴム手袋・汚れてもよいエプロンをして洗います。藍をおとすために、バケツに水を張って洗剤(中性洗剤ではなくてアルカリ性)をごく少量いれ、しばらく漬け置きしてください。水が弱いアルカリになり、藍はアルカリ性の溶液に溶け出すため色が落ちます。色が他のものに移るといけないので、洗濯機は使わない方がいいです。洗面所などで水ですすぎ、最後にバケツ半分くらいの水に食酢(安いのでよい)コップ1杯位まぜたのにしばらくおいてください。水が酸性になると、色がでにくくなります。でも、色落ちがとまるわけではありません。洗濯・つけ洗いと酢で色止めを繰り返すしかないですね。なお、次回からはお洒落用台所用中性洗剤を使ってくださいね。なお、絶対に洗剤を沢山いれないでくださいね。落ち過ぎるのはよろしくないです。水で洗うことで少しずつ褪せて、藍らしく美しい色になっていきます。また、ゴム手袋をお忘れなく。 SINDIY@SSFC