顎変形症の皆さん、こんにちは。
今回は歯科矯正での弊害(副作用的な)の第2弾を書いていきたいと思います。
②矯正の副作用
「下の歯がガタガタになる」
以前もブログに似たようなことを書いたのですが、副作用について改めて書きたかったので再度。
写真を見て貰えば一目瞭然。
矯正前(写真上)と矯正後1年半(写真下)の比較です。
歯が二重だよ!ふざけんのか!!!!!
解説しますと、矯正前に下の奥歯を虫歯で一本抜いておりまして。それを放置した結果、隣の歯が倒れてしまったんですね。
ちょっと分かりづらいかもだけど絵にするとこんな感じに。
抜いた部分を埋めるように隣の歯が超倒れちゃったんです。ていうか絵が絶望的に下手くそだな。
二重の前歯を治すことより先に倒れた歯を立て直さなければいけなくて、結果二重前歯がもっと酷くなりました。
現在下の歯は右側4番目を抜歯していて、来月に左側4番目の抜歯があります。
写真の抜歯した部分を見ると分かるのですが、抜歯するときは抜く歯の部分のワイヤーを切ります。なので今は左右4番目のワイヤー部分がありません。
1ヶ月半後に歯医者で下のワイヤーを全体的に付け直すので、それから歯並びが多少良くなってくれるんじゃないかと期待しています。
もしかしたらインプラント(ネジ打ち)で引っ張らないと治らないかも。
インプラントはどっちみち抜いたところの下に左右1本ずつ打つのですが、ネジを安定させるのに1ヶ月程かかるのでその分二重前歯の時期が長くなる…。
早くこの意味分からない歯並びから脱却したいです。見るたびに落ち込むわ(´;ω;`)
それでは、今日はこの辺で。

