皆さん。いきなりですが、Windows Vista(以下、Vista)が発売されたことを覚えていますか?

そうです。日本では、今年の1月31日に発売されました。

お年寄りでも難なく楽しめる事を売りにした次世代型のパソコンでしたが、

発売当初から今日に至るまで、シェアー率はきわめて低いままでした。その割合、数%。


その代わり、Windows XP(以下、XP)が大盛況です。

未だに87%のシェアー率を誇っているのです。


そんなXPに転機が訪れました。なんと、来年の1月31日に生産を終了するそうです!

これを機に、Vistaに乗り換えろというのでしょうかね。

僕はとても乗り気になりません。


やはり出たばかりの製品は、最先端技術が盛り込まれているだけあって、

何かしら不安定なのです。勿論、機能性耐久性のテストはされているでしょうが、

それでも易々と手を出せません。それが、利口な考え方です。

様子見ということですね。


まあ、VistaよりもXPが好調なのは、安価な割りにそれほど気にならない動作環境があることと、

市場にVistaが出たことで、XP価格が値下がったからでしょうけどね。


だからこそ、XP大盛況

皆さん、何はともあれ利口な方ばかりです^^


そういう訳で、僕は当分の間XPにするつもりです。

勿論、諸事情が生まれれば別途購入することもあります。


その場合は、実験用という事になるかと思います。


どういうニュアンスかは、ご想像にお任せします!




>Windows XPマシンは08年1月31日に生産終了

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000066-zdn_n-sci

>8月22日18時29分配信 ITmediaニュース


> マイクロソフトは8月22日、Windows XPの正規OEMライセンス提供を2008年1月31日に終了すると改めて発表した。Windows Vista発売から1年後に当たり、同日でXP搭載PCの生産も終了することになる。

> PCパーツ店などで購入できるDSP版は、09年1月31日まで提供する。

> 既にXPの企業向けボリュームライセンス提供は、Vistaの企業向け販売が始まった昨年11月に終了。だが調査会社の調べでは、Vistaの世界シェアは3%強に過ぎないのに対し、XPは87%と依然として圧倒的に差があるのが現状。安価なPCでも軽快に動作するXPへのニーズは根強い。

> XPのセキュリティ修正プログラムを無償入手できるサポート期間は2014年4月まで。当初、XP Home EditionとMedia Center Editionのサポートは09年4月までの予定だったが、日本市場の強い要望を受け、Professionalと同じ期間に延ばした経緯がある。




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