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「手を挙げろ!動くな! これは大統領命令だっ!!」

「いやそれはジャック違いだろうがコラ」

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「諸君には本当に済まないと…思っているッ…」

「もういいから」
























えー、リボルテックのジヤック・スパロウな訳なんですが……
なんでこんな小ネタをかましたか……?

説明しよう!

それは今日、夕方ごろだった。

中年夫婦とその娘さん(中学生くらいか)とおぼしき家族連れが来店、リボルテックのコーナーへ。

そしてその惨劇は突然に始まった…

娘「あ、ジャックだ!凄いそっくり~!」

母「本当、そっくりね、ジャック・バウアー!」←店内に響くいい声で

………

…………

……………

………………

娘ボー然、父失笑、店内に蔓延するクスクス笑い!







さらに追い打ちに

母「このジャック・バウアー、買って行きましょ」←迷いのないいい声で





















父、堪えきれずに爆笑!
娘は他人のふりして別のコーナーへ。















おくさん、いい笑顔で精算、しばらく後にお帰りに。

もうね、笑いを堪えるの大変でしたよええ










その後、駐車場から聞こえた会話

娘「ママ、それはジャック・スパロウだからね!」

母「そうよ?」

娘「さっきジャック・バウアーって言ってたじゃん……」

母「あれ、言ってた?」

父「『24』じゃねえんだから」

母「あら~~!?」

母、恥ずかしまぎれに爆笑!

娘「あたし、もうママと来たくないから!」

母「あっはっは、ゴメンゴメン」←とてもほがらかに



























もうなんかね…………

おくさん、GJです!