
空猫:うーん……たしかに重いけど、振るえないことはないですよ?
リリナ:うっそ、それあたしじゃビクともしないんだよ?
空:それって……マスター、リリナの今のパワーリミットはいくつ?
ん?まだ「慣らし」だから全体の10%程度だが?
空:…だってよ、リリナ?
リ:まるっきり非力ぢゃん!
なに、あたしっておばちゃんが抱えて散歩してるチワワレベル!?
空:愛玩動物…(それはそれでいいカモ)?
まあまあ…もっと効率的な身体の動かし方をマスターすれば、その「黒王」も持ち上がるさ
リ:……なーんか納得いかない……
空:まあまあ…
リ:むー( ̄^ ̄)
空:そういえばマスター、今日はなにやら荷物が届いていましたが?
おおそうだ、今日はこいつが来たんだった

ねんどろいど 初音ミク アブソリュートHMO・エディション
リ:あれ、今日だったか?
発売日が伸びに伸びて、予定日がわかんなくなっちまってな……
予想外の出費に、もうエアパスタすらままならない事態に……
リ:まさにフィギュア破産だな

だが、このご尊顔を拝見できるなら問題なし!
リ:みなさーん、ここに超の付くAHOがいますよ~!
空:…誰に話しているの?
リ:別に……
ほらそこ、やかましいぞ?

ついでにみんなで一枚!
空:あの、さっきから写りこんでいるロボ……
気にしたらだめ♪
空:はあ…
オマケ

シャクシャクシャクシャク………
リリナ:生で食って美味いのか…?