(前回の続き)

リリナ:で、なんで3rd素体なのよ?
うむ、コナスタ覗いたらいい感じで白、黒、肌色の3rd素体をみつけてな、実はそっちの方を注文してあるんだわ!
リ:……はぁ? ちょっとまって、じゃあこの間注文した白素体って……
うむ、1st素体がなかったから3rd素体をたのんだ!
リ:すでに取り返しの付かない段階に……
これでリリナが3rd素体に移行すれば、新しく買ってきたクワ子さんもジャンクにならずにお迎え出来る訳なんだが……?
リ:………マスターはずるいよ。
あたしの性格知り尽くしたうえで、こうやって聴いてくるし!
それじゃあ……
リ:クワ子は普通にお迎えしちゃっても別にいいよ。
でも3rd素体はだめだ!1stでなんとかしてちょうだい!
厳しい注文だな。やっぱ3rdはだめか?
リ:うん、やっぱりあたしは1stだから意味があるんだし、な?
ならば仕方ない、コナスタに3rd素体のキャンセルを…………をや?
リ:ん、どしたん?
……コナスタ、既に発送準備に入ってる。
キャンセルはもうムリだ。
リ:あ~あ、どうすんのよ…
しかも注文ログ見て、今更ながら気づいた……
リ:……なんか嫌な予感しか…
3rd素体、間違えてスモール頼んでた!
リ:なんだって~!!
じゃあ今からでも1stの白を再注文して…
それが、1stの白はすでに完売していて「カタログ落ち」してるみたい…
リ:……ほほう……つまりあれだ……(ゴゴゴゴゴ…)……マスターはこのあたしに、サイズの合わないスモール素体を使って……「ちんちくりん」になれ……と?
いや、マヂで注文間違えてな?……って、なんでリボオルタに換装してんだおい!

リ:ちょうどこんな所に、あたし好みなデバイスが……
いやいやいや、それ機巧槍「黒王」だから! デバイスじゃないから!
リ:…どちらにしても…マスターにお仕置きするのは確定…大丈夫、痛いのは最初から最後までだから……
フルコースで痛いの一択かい!!
ちょいまて、落ち着…
リ:問答無用、ディバイン……
のぉぉ~~~~アッー!
閃 光
静 寂
____________________
閑話休題。
日曜(1/23)の昼ごろ、あの電気屋の方々が突然我が家に来訪されました。
ご丁寧に菓子折りまで持参して。
用件は例のリリナの件に他ありません。
ですが、私はそのままお引き取り願いました。
なぜか。
私の仕事はサービス業、日曜日にも仕事があり、その時も出勤の準備中で余り時間に余裕がなく。
しかも、
家に来たのは電気屋の店長(と名乗る中年の男性)と、「あの日」来ていた上司さんの二人だけ。
つまり、あの当事者のもやし君は来ていないのです。
そんな状態で会っても意味がありません。
上司や店長の垂れ流す意味のない言葉の羅列よりも、私はもやし君の謝罪の一言が欲しい。
その事を(オブラートに厳重に包んで)店長さんにお伝えし、(菓子折りもヤンワリと叩き返して)お帰りいただきました。
いくらお偉いさんが来ても、今回は意味ないのに。
しかも、割り切ろうとしているのに、あの日の負の感情を蒸し返すようなアポなし来訪。
「大人の社交辞令」って、めんどくさいですね。
____________________

リリナ:うん、このデバイス気に入った!あたしが貰っていくけどいいよね…?
だからそれデバイスじゃなくて、本多忠勝の槍…
リ:答えは聞いてないから!
お前そのネタ古いから…
てか魔法、撃てたのね……びっくりだ……

リリナ:で、なんで3rd素体なのよ?
うむ、コナスタ覗いたらいい感じで白、黒、肌色の3rd素体をみつけてな、実はそっちの方を注文してあるんだわ!
リ:……はぁ? ちょっとまって、じゃあこの間注文した白素体って……
うむ、1st素体がなかったから3rd素体をたのんだ!
リ:すでに取り返しの付かない段階に……
これでリリナが3rd素体に移行すれば、新しく買ってきたクワ子さんもジャンクにならずにお迎え出来る訳なんだが……?
リ:………マスターはずるいよ。
あたしの性格知り尽くしたうえで、こうやって聴いてくるし!
それじゃあ……
リ:クワ子は普通にお迎えしちゃっても別にいいよ。
でも3rd素体はだめだ!1stでなんとかしてちょうだい!
厳しい注文だな。やっぱ3rdはだめか?
リ:うん、やっぱりあたしは1stだから意味があるんだし、な?
ならば仕方ない、コナスタに3rd素体のキャンセルを…………をや?
リ:ん、どしたん?
……コナスタ、既に発送準備に入ってる。
キャンセルはもうムリだ。
リ:あ~あ、どうすんのよ…
しかも注文ログ見て、今更ながら気づいた……
リ:……なんか嫌な予感しか…
3rd素体、間違えてスモール頼んでた!
リ:なんだって~!!
じゃあ今からでも1stの白を再注文して…
それが、1stの白はすでに完売していて「カタログ落ち」してるみたい…
リ:……ほほう……つまりあれだ……(ゴゴゴゴゴ…)……マスターはこのあたしに、サイズの合わないスモール素体を使って……「ちんちくりん」になれ……と?
いや、マヂで注文間違えてな?……って、なんでリボオルタに換装してんだおい!

リ:ちょうどこんな所に、あたし好みなデバイスが……
いやいやいや、それ機巧槍「黒王」だから! デバイスじゃないから!
リ:…どちらにしても…マスターにお仕置きするのは確定…大丈夫、痛いのは最初から最後までだから……
フルコースで痛いの一択かい!!
ちょいまて、落ち着…
リ:問答無用、ディバイン……
のぉぉ~~~~アッー!
閃 光
静 寂
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閑話休題。
日曜(1/23)の昼ごろ、あの電気屋の方々が突然我が家に来訪されました。
ご丁寧に菓子折りまで持参して。
用件は例のリリナの件に他ありません。
ですが、私はそのままお引き取り願いました。
なぜか。
私の仕事はサービス業、日曜日にも仕事があり、その時も出勤の準備中で余り時間に余裕がなく。
しかも、
家に来たのは電気屋の店長(と名乗る中年の男性)と、「あの日」来ていた上司さんの二人だけ。
つまり、あの当事者のもやし君は来ていないのです。
そんな状態で会っても意味がありません。
上司や店長の垂れ流す意味のない言葉の羅列よりも、私はもやし君の謝罪の一言が欲しい。
その事を(オブラートに厳重に包んで)店長さんにお伝えし、(菓子折りもヤンワリと叩き返して)お帰りいただきました。
いくらお偉いさんが来ても、今回は意味ないのに。
しかも、割り切ろうとしているのに、あの日の負の感情を蒸し返すようなアポなし来訪。
「大人の社交辞令」って、めんどくさいですね。
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リリナ:うん、このデバイス気に入った!あたしが貰っていくけどいいよね…?
だからそれデバイスじゃなくて、本多忠勝の槍…
リ:答えは聞いてないから!
お前そのネタ古いから…
てか魔法、撃てたのね……びっくりだ……