愚痴と弱音の境界線。 | Acoustic Note*

愚痴と弱音の境界線。

彼がいつも味方だと思っていれば、意固地になることも、
強く主張することも、必要ないのかもしれない。

小さな頃から要領がよくて、バイタリティのある私は、大抵のことは、まじめに集中してやれば、
上手くいくと思ってるし、上手くいかないことがあれば、自分の努力・配慮不足だと思う短所/長所がある。
それがなければ、過食の気が出て、胸が痛くなるほど、ストレスを貯めない。

今回のことは、明らかに、ヒエラルキーの下の下に設定してて、
自分の意識とパワーをかけなかったことが大きな一因だとわかっているんだ。
判断したことについては後悔していないし、それによって得た学校やバイトでの評判や実績は誇りに思う。
だけど、どうしても、「失敗」は失敗として悔しいし、残念なんだ。

だから。
理性的な意見なんて必要ないし、何が悪かったか自分で一番わかっているのに、今さら言わんで。
頭でっかちでプライドが高い自分らは、愚痴を適当に笑い流せるパートナーが欲しかったはずでは?
私が先だったと君は言うのだろうけど、今となっては、お互い素を出しすぎて、politeじゃないよね。

でもごめん、昨日はきつすぎた。聞いてくれてありがとう。
あれから泳ぎに行ったら、すっきりして、お礼を伝えたくなった。
昨日の朝から言いたかったのに、どうにも生活の時間帯が違いすぎるのが問題・・。

だからせめて、約束は守って。
これもまた、私の問題なのだろうけど、
彼を、家族と同じくらいの本当の味方だと信じて、優しくなりたいから。