メールだって日本語だ。
えらく日本語がなっていないメールを書く人がいます。
構成がまったく滅茶苦茶で、じっくり考えないと意味がわからない。
助詞や接続詞が間違っていて、明らかに小学校とかで添削される程度。
あまり文脈を読めないらしく、200字以上の長い文を書くとわかりませんと返ってきたりする。
私は厳しい方かもしれないけど、普通に、ビックリするんだって!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
加えて、別に文字を打つのが苦手な訳ではないみたいなのに、
メールに対しての意識が低いのか、
原文を使ってオウム返しの文章をよこしたり、
(例えば:
私:「もしそちらの都合が悪いようなら、変更いたしますが、どうしますか?」
返信:「もしそちらの都合が悪いようなら、変更しますか」
→ええ!?どういう意味!?)
複数の事項を報告、質問したりすると、
(恐らく)1つのことに対して「了解しました」とだけ返ってきたりする。
答えになってないし!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
何が一番イタイって、本人は私の父並みの歳で、
立派な社会人で、加えて上司だってこと。
(注:マイミクシィの方も、知らない人ですよ!)
日本語に気をつけて、大げさに言えば誠意を込めてメールを書いて、
そんなメールが返信されてくると正直凹みます。
最初はむっときてたけど、最近は悲しくなってきた。
伝わるべきが伝わってない感じは払拭できないにしても、
一方で話し言葉はとても丁寧で、細々と心配りをされる方なので、
本当に書くことが苦手か、無頓着なのか、どちらかなのです。
自分のメールがわかりやすくなるように色々試したのですが、
問題は根本的なところにあるみたいだし、
彼のベストなのだから、部下の私はその場その場で対処するしかないのです。
だから、悲しい。
非常に辞める人が多い職場なのですが、コミュニケーション不全も多いに関係していると思う。
ほぼワンマン経営のところなので、彼との関係が職場の人間関係の大半を占めるのですが、
面食らうようなメールを送って、誤解や無用な不快感・不信感を生み出してるんだろうなーと思う。
私も、職場に行くまでは毎回憂鬱です。
やりがいのある仕事で、人柄のよい上司で、悪気も全く無いのでしょうが、
言葉が伝わってない感じがする度、非常な無力感が募ってくるものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
言葉を大事に使うっていう意識と技術、どちらかが欠落していると、
諸所の局面で切実に困るっていう話。
いつも、どんな相手にも、相手に伝わる言葉を気をつけて使いたいものです。
構成がまったく滅茶苦茶で、じっくり考えないと意味がわからない。
助詞や接続詞が間違っていて、明らかに小学校とかで添削される程度。
あまり文脈を読めないらしく、200字以上の長い文を書くとわかりませんと返ってきたりする。
私は厳しい方かもしれないけど、普通に、ビックリするんだって!!
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加えて、別に文字を打つのが苦手な訳ではないみたいなのに、
メールに対しての意識が低いのか、
原文を使ってオウム返しの文章をよこしたり、
(例えば:
私:「もしそちらの都合が悪いようなら、変更いたしますが、どうしますか?」
返信:「もしそちらの都合が悪いようなら、変更しますか」
→ええ!?どういう意味!?)
複数の事項を報告、質問したりすると、
(恐らく)1つのことに対して「了解しました」とだけ返ってきたりする。
答えになってないし!
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何が一番イタイって、本人は私の父並みの歳で、
立派な社会人で、加えて上司だってこと。
(注:マイミクシィの方も、知らない人ですよ!)
日本語に気をつけて、大げさに言えば誠意を込めてメールを書いて、
そんなメールが返信されてくると正直凹みます。
最初はむっときてたけど、最近は悲しくなってきた。
伝わるべきが伝わってない感じは払拭できないにしても、
一方で話し言葉はとても丁寧で、細々と心配りをされる方なので、
本当に書くことが苦手か、無頓着なのか、どちらかなのです。
自分のメールがわかりやすくなるように色々試したのですが、
問題は根本的なところにあるみたいだし、
彼のベストなのだから、部下の私はその場その場で対処するしかないのです。
だから、悲しい。
非常に辞める人が多い職場なのですが、コミュニケーション不全も多いに関係していると思う。
ほぼワンマン経営のところなので、彼との関係が職場の人間関係の大半を占めるのですが、
面食らうようなメールを送って、誤解や無用な不快感・不信感を生み出してるんだろうなーと思う。
私も、職場に行くまでは毎回憂鬱です。
やりがいのある仕事で、人柄のよい上司で、悪気も全く無いのでしょうが、
言葉が伝わってない感じがする度、非常な無力感が募ってくるものです。
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言葉を大事に使うっていう意識と技術、どちらかが欠落していると、
諸所の局面で切実に困るっていう話。
いつも、どんな相手にも、相手に伝わる言葉を気をつけて使いたいものです。