嘲笑と抱擁の狭間。
いちいち。
ちょっとした一言に喜んだり、ムカついたり、失望したりする自分が、面白い。
理性で動く、悪く言えば頭でっかちだと思っていた自分が全く嘘になる瞬間。
何を望むから、こんなにふらふらするのか、ごく簡単なことである。
愛されたい、誰からも。認められたい、全てにおいて。
そんなあり得ない欲望が、心の中で堂々と巣食っているのだ。
これは、もう私と一体化してしまっているのだろうか。どす黒くこびり付いている。
しかし。
誇り高くありたい。それが私の願うこと。
誇り。それとは全く相反するもの、この卑屈な欲望。
文章を綴るときの み、無理のない力で抑えられている。
憐れな私を唯一許してくれるのは、自分なのだ。
だからこそ、文に生きることを願う。
何を伝えたいわけでもない。
ただ、人にすがらずに、薫り高く、誇りをもって生きて行きたいだけなのだ。
ちょっとした一言に喜んだり、ムカついたり、失望したりする自分が、面白い。
理性で動く、悪く言えば頭でっかちだと思っていた自分が全く嘘になる瞬間。
何を望むから、こんなにふらふらするのか、ごく簡単なことである。
愛されたい、誰からも。認められたい、全てにおいて。
そんなあり得ない欲望が、心の中で堂々と巣食っているのだ。
これは、もう私と一体化してしまっているのだろうか。どす黒くこびり付いている。
しかし。
誇り高くありたい。それが私の願うこと。
誇り。それとは全く相反するもの、この卑屈な欲望。
文章を綴るときの み、無理のない力で抑えられている。
憐れな私を唯一許してくれるのは、自分なのだ。
だからこそ、文に生きることを願う。
何を伝えたいわけでもない。
ただ、人にすがらずに、薫り高く、誇りをもって生きて行きたいだけなのだ。