実践編

実際に自分なりの Conservative Approach でトーナメントに出場してみました。
反省も兼ねて振り返ってみたいと思います。


3000チップスタート 参加者89名 入賞9位から 10分ブラインド
ポジション別スターティングハンドに沿ってプレイしようにも
なかなかアクションの多いテーブルで、
レイズを受ける立場になることが多くありました。



blinds 10/20 anti 3
dealerからKQでraiseするも
blindsの二人にcallされます
flopでSBが60のbet、BBがfold
僕がcall


callでよかったのか疑問
turnでSBがチェック、僕が250と打ちます

how to lose your bankroll slowly-画像1


turnでAが落ちてからこんなに打つ位なら
flopでraiseだった気も

結局はriverでcheck, checkでshowdown
相手はA2でした。



blinds 25/50 anti 8
SBの僕にKKが来ます
UTGから100へraise
3人callして、僕が700にraise

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700のraiseをcallerの1人がcall

flop以降はチェックで回って
riverで逆転・・
Aを警戒したわけだけども、それでもpost flopで
betすべきだったのかなあ・・・

しかし、700のraiseを56sで受けるだなんて・・


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順調に進んでいってバブル直前
blinds 200/400 anti 50
(BBはshort stack all-in)
cut offから1200へraise
dealerがcall
SBでJJの僕もcall

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flopでJの3カード
軽く1500のbet
cut off call
dealer raise to 10000


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例えdealerがAQであっても
10枚のアウツが僕にはあるわけで
僕はここでall-in します。


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結果、dealerのAQのストレートが勝って僕は敗退
89人中13位で入賞ならず、でした。
もうちょっとで入賞だっただけに惜しかった。





感想
preflopでハンドを絞っていたら、looseな人たちも割合
それに反応してプレイしていた気がしました。
flopでAやKなどが出たときにも、トップペアの主張が通ったり
実際にトップペアを持って至りで変なトラブルも多くはありませんでした。


後半はハンドを絞っている僕のイメージからstealも上手く決まって
徐々にチップを増やせていけた気もします。

個人的にはハンドを絞ってプレイするほうが自分にあっている気がするので
このスタイルで今月はトーナメントに臨んでいこうかと思います。
後々、他のスタイルでも挑戦してみたいところです。


自分のトーナメントのプレイについて文章におこして見直してみたのは
今回が初めてで、多少見難いかも知れませんが今後、改良を加えて
取り組んでいく予定です。

今回は以上!

少ないリスクで保守的にプレイするスタイル

・ プレイするハンドは少なめ

 平均的なプレイヤーのハンドよりも絞る

・ 状況判断がしやすい それほど迷わない

・ showdown で勝てるようなハンド以外での all-in を避ける


Opening hands


Early Positions; AA, KK, QQ, JJ, TT, AK, AQ

Middle Positions; ↑のに加えて 99, 88, AQ, AJ, KQ

Late Positions; ↑のに加えて 77, Ax, high suited connectors

でレイズ。


相手のレイズに対して対応するには

↑の基準以上のハンドが必要


Conservative にプレイすると

・ 参加するポットが少なく

・ 参加するならば大抵相手のハンドよりも有利

・ フロップ以降、どうしたらいいか判断しやすい

・ 小さなポットは沢山取れるが、大きなポットはそれほど取れない

・ 相手は自分をロックなプレイヤーとみて対応してくる


沢山の本でConservative にプレイすることを進める理由

参加するすべてのポットに、チップを全額つぎ込む可能性がある

決断のしやすいこのスタイルは、トラブルに巻き込まれることが少ないので

ポーカーを始めたばかりの人におすすめ。

はじめまして。

このブログでは no limit texas hold'em に関する情報を載せていこうと思います。


具体的には、僕がポーカーの本を読んで重要そうだなとおもった事を

このブログにメモのように残していきます。

そして、その内容を元に実際にポーカーをプレイしてみます。

そのあとに本を参考にしてみてどうだったのか、

反省点はどの辺にあるものかと、自分なりに考えていこう、という趣旨のブログです。


まずは手元にある no limit hold'em のトーナメント用の本を参考に

話を進めていきたいと思います。