http://ameblo.jp/texasholdem/entry-10696334867.html#main
↑の実践編です。
2100人もの参加者のいるトーナメントに出てみました。
入賞は306位から
1,500チップスタートで、10分ブラインド。
人数が多いのに1500からのスタートで
次のラウンドのブラインドにあがるまでの時間が
10分からまったく増えないトーナメントです。
後半はアベレージが30~20BBくらいになったりと
だいぶきついストラクチャーだった気がします。
最初の60~70ハンドくらいは
VPIPも高いプレイヤーが多く、良いハンドも来なくて
チップを徐々に減らします
blinds 30/60
KQs でフラッシュが完成してダブルアップします。preflop all-in
その後も良いハンド、状況になるのを待ちます。
BBでT9s の僕にボタンからリンプ
フロップが99A
300のポットに1,800のall-in
スリーカードの僕が勝ってダブルアップ
そのあと20ハンド後くらいに
AAの僕とQQがぶつかってダブルアップ
そこでテーブル移動。
一つ目のテーブルと比べるとだいぶタイトなテーブルにつくも
ブラインドの上がりがだいぶ厳しくなってきます。
blinds 150/300
3000チップで AKo で僕がオールイン
AQにコールされ、AK high でダブルアップ
チップが6465に。
その後、showdownで AK、AQ、QQなどのハンドで勝ったり
blinds 300/600
TTをもってTのスリーカードでダブルアップ
36,418を持って217人中8位に
blinds 400/800
AKの僕とQQが preflop でぶつかってダブルアップ
58,111で180人中3位
アベレージが17000くらいだった事、
相手に負けても30,000以上チップが残るからこそ出来た気がします。
その後、AQを持ってショートスタックを飛ばして
66,000チップを持って2位に
blinds 600/1200
UTG から4倍レイズ
BBでQQを持つ僕、コール
フロップの僕のチェックに、UTGのオールイン
KKに負けてしまいます。
その後KK AQ TT などのハンドで
40,000チップをキープ
そして新しくテーブルに80,000位持ったプレイヤーが現れます
最初の7ハンドすべてをプレイして130,000とチップを増やします
blinds 1000/2000
13万超えがcut offからリンプ
A4oを持ってBBの僕はチェック
flop J64
BB チェック
CutOff bet 5750
彼はこのテーブルに来てから8ハンド全てプレイしていました。
必ずしもペアが出来てるとは限らない、と思って
僕はオールインします。
結果はJ3oを持っていたcut offが勝って、
僕はトーナメント敗退。72位でした。
今から振り返ってみると
cut offのプレイヤーはテーブル移動後
全てのハンドをプレイしていたものの
flop で pot bet をしたことにもっと注目すべきだったと思います。
彼のこのテーブルでの8ハンドの中に
一度だけAKをもって early position から
4倍のレイズをしたものがありました。
それ以外はpreflopでは全てlimp in
postflop も loose ではあったものの
大きく自らベットしたのは1,2回でした。
ブラインドもあがっていて
BBに15bbもった人間に対して
J3oでリンプするプレイを僕はしないので
その点ではまったく理解出来ない訳ですが
postflopの彼のベットには、もっと注目すべきだったと思います。
彼のpreflopでのプレイから決め付けてかかったところと
QQで大きくチップを失ってしまったのを取り返そうとしてたのが
この結果を招いた気がします。
一時的にチップリになったり
かなりトーナメントの最後の方まで残れていただけに残念です。
次の機会に生かそうと思います!