とりあえず、ひと段落 | 元崖っぷち帰国受験生

とりあえず、ひと段落

ここの高校を卒業するのに必要な試験に、どうにか合格することができた。

 これは決して難しいものではない。少なくとも、理・数・社は。

 何が難しいって、英語。 もうあまり言わないけど3年でこっちの高卒生が読むようなものを読んで、正確に回答をする。また、エッセイにしろ、彼らと同じレベルのものを書かないと点はもらえない。

 去年10月に受けたのは落ちた。当時、最終の英語(第二言語として)クラスを受けていた頃だし、やっとこちらの高校生と同じクラス(英語三課・英語四課)を受け始めたばかりだった。

 2月に受けた分は、どうにか合格。 あとは、最終小学期(6週間)と、最終試験でへましなければ、とりあえず3年(通常は4年)で卒業できる。

 どうでもいいけど、そのテストの名称を例の成分分析にかけてみた。

TAKSの成分解析結果 :

TAKSの46%は犠牲で出来ています。
TAKSの39%は覚悟で出来ています。
TAKSの8%は世の無常さで出来ています。
TAKSの4%は鉄の意志で出来ています。
TAKSの2%は雪の結晶で出来ています。
TAKSの1%は小麦粉で出来ています。


上三つ、その通り。雪の結晶なんてきれいでかわいいもんじゃない。
 あれは肥溜めだ。肥溜めの中で戦うようなもんだ。