キャバ嬢の指名の取り方
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お触りの対処法

触ってくるお客様への対処法


キャバクラはお触り禁止のお店ですが


それでもお触りは後を絶ちません


若くて綺麗な女の子が隣にいたら男の本能が顔を出してしまうんでしょうね


お酒が入ってれば尚更です


女の子はお触り禁止であることをお客様に伝える

それでも触ってくる場合男子従業員に相談して注意に入ってもらう


テーブルによって指名があるかないかで対応の違いはありますが


触られることは嫌なものです


その中でも許せる範囲を超えてしまってるものに関しては出禁でいいと思います


基準は女の子が泣いてしまったり


怒りで接客どころではなくなったらもうテーブルにはつかなくていいと思います


そのお客様にはお帰り頂きましょう






褒める②

そもそもキャバクラで何故褒める必要があるのか?


何故褒めるとお客様は喜ぶのか?


ものすごい簡単に言うと


お客様は褒められに来てる



大分語弊があるとは思いますが


右も左もわからない18歳の新人キャバ嬢が読んでると思い続けます



お客様は褒められるために


決して安くないセット料金、指名料金を払って来店する


そして日常生活ではあまり褒められる機会がない為


若くて綺麗な女性から褒められたらドリンクを奢ってしまう


シャンパン等高価なボトルを頼んでしまうのです




褒められれば誰だって嬉しいものです


子供から大人まで


人間は他人から褒められたい欲求を心に持っています


ましてや成人男性は社会の中に出ると褒められる機会をどんどん失くしていきます


会社では営業系なら数字に追われ


作業系ならただ黙々と業務をこなし


管理系ならたくさんの人の顔色を伺いながら仕事をしています



家庭では奥さんや子供から邪険に扱われ


「俺ってATMだな・・・」


みたいな思考回路に陥ってるのが男です


大分極端に書きましたが


誰しもこういう要素を必ず持っています



褒めるという行為は


こういう誰もが持っている


仕事や日常生活で疲れた心を癒やす行為


と言い換えることができます


非日常的なことなのです


若くて綺麗な女性から言われたら


よりいっそう癒やされます


そもそもお客様からしたら


若くて綺麗な女性と接すること自体が


非日常なことなのです



非日常的な空間で


非日常的な人物から


非日常的な行為をされるから


お客様はお金を払うのです


決して安くない料金を・・・




キャバクラのサービスが


その対価に見合ってるか見合ってないかは


お客様が決めることなので


また来ていただけるように日々の営業がんばりましょう



褒める

あけましておめでとうございます


記事を書こう書こうと思っているうちに、年が明けてしまいましたあせる


まぁゆっくりマイペースでいこうと思いますので、気長にお付き合い願えればと思います


さて


タイトル通りキャバ嬢の皆さんが


お客様と会話をする中で


最も重要な要素の一つに


「褒める」


というものがあります


よっぽど気心が知れて


本音だけを言い合える仲になったお客様以外


必ず必要になります


ヘルプでつくお客様はもちろん


フリーでつくお客様


初めてお会いするお客様


ほぼ全てのテーブルで必要となります


この


「褒める」


という行為


キャバ嬢に限らず


全ての人が日常生活の中で行っていることなので


特別難しいことではありません


日常生活に於いては・・・




では


キャバクラでの


「褒める」


とはどういうことなのでしょうか