この1杯は人生の回復でもある
【滝の焼餅】という地元で有名な焼餅屋に行ってきた。
有名なのに、初めて行ったというw
店に入ると昔懐かしい内装、
というかセンチメンタルな気分になり、
つい店のお婆さんに 「和歌山の御婆ちゃん家みたい」って言ってしまったほど。
そして目の前で1つ、1つ最初から作ってくれるという。
お店のお爺さんとお婆さんが、向かい合って座り、
お婆さんが餅の中に餡子をつめて丸めて鉄板みたいなのに置くと
お爺さんがヘラみたいなので、ペタペタと形を作る。
この交互の作業をジーっと見てたら、凄く落ち着いた。
平和に仲良く作業してる夫婦を見ると和むのであります。
トイレは家の中の階段を上がったところ。
まさに家!
この店を大変気に入った俺は、チラシを貰って 店の中で少しお喋りしてました。
最後に「はい、オマケ」と言って1つ無料で手渡ししてくれた。
この時代にオマケをくれる優しさ…ホントに昔懐かしい駄菓子屋の感覚ですね。
就活に疲れたら、癒しのスポットを探しに行くのもアリですね!
でも昔を感じる場所なのに、1つだけ違和感ありましたよ。
このお店、ちゃっかり液晶TV。
俺はブラウン管TVで、2011年7月越えたろうかと思うておりまっw
地デジカこっち見んな!

