航海日誌#807

どうも咸臨丸ですニコニコ


アメリカのリンゴの食べ方は基本的に「皮を剥かずにかじる」というものですてへぺろ

アメリカ人のお弁当はサンドイッチにリンゴ(まま)っていうのはよくある話…てへぺろ


「それ、弁当じゃねー」ムキームキー

とは言えませんが、認めませんよ!

 

あとはパイナップルむき機のような円形のカッターでぱっくり8つに切り分けるのが普通えー

 

かじる前にリンゴの外側を磨くのでApple polisher他人が食べるリンゴを磨いてあげる人

つまり、ご機嫌とり、ゴマすりという意味があるそうです(あまり聞きませんがね)

 

そのアメリカリンゴ…歯磨き粉の宣伝に使えそうなくらいカリっとしていて甘くないのが普通ですニヤリ

しかし、最近ではふじリンゴが普及してきていて、かなり甘いものが導入されつつありますウインク

 

日本の果物も多く来ているんですよね爆笑

デコポンとか、みかんとか、新高梨とか(韓国梨として韓国産の新高梨が売られているのが許せないですがムキーイチゴやシャインマスカットのパクリの恨みは忘れないぞ〜)

 

そんな中見つけたのがこちらのKIKUリンゴ🍎

すごくFujiリンゴに似ているんですが、KIKUリンゴですウインク



調べたら出所はワシントン州の会社ウインク

他にもブランド名にKanzi Appleとかの名前がついている一風変わった会社照れ

 

面白いので買って食べてみることにしましたニヤリ

 

お味のほどは…甘みの少し薄いふじリンゴという感じ…ニヤリ甘いって書いてあったんだけどなぁ…旬じゃなかった??

津軽のふじりんごに慣れている身としては物足りないガーン

 

でも、アメリカで食べられるリンゴとしてはかなり美味しい方だと思います爆笑

 

アジアマーケット向けに売り上げ拡大するぜ!(アメリカから輸出するぜ」ってHPに書いてありましたが、リンゴに限らず甘い果物の多いアジアで生き残るのは難しいかなぁ…キョロキョロ