アメリカの食べ物に着色料は欠かせません。
と言っても、すべてに入っているわけではないのですが、時々驚かされることがあります。
まずシェイブアイスとかスノーコーンと呼ばれる、かき氷。
食べると必ず舌に色が付きます。
日本のイチゴも赤くなりますが、こちらのストロベリーの方がもっと赤いのではと思います。
ブルーハワイなんか食べると舌どころか唇まで青くなって、もうゾンビ状態(笑)。
デートには全く向いていませんねぇ。
次にバースデーケーキ。
サンプルの本がスーパーなどにあって、その中からキャラクターものやお店のオリジナルなど、
子供好みのデコレーションを選んで注文することができます。
スポンジケーキやクリームの種類も選べます。
上の娘が小学生高学年のときに注文した、ハリーポッターのケーキ。
中は白いスポンジケーキでしたが、青いクリームがこれでもかというくらいついていて、
表面にほうきに乗ったハリーのフィギュアが乗せてありました。
いかにも子供が好きそうなデザインでした。
同じケーキではありませんが、こんな感じです。
とにかく、ケーキが濃紺一色。
吐くほど甘過ぎるのですが、娘の誕生日なのでそれなりに食べました。
その数日後。
トイレに行くと、排泄物まで真っ青(笑)。
乳児のウン○が緑なのはいいですが、大人のが青いのは爆笑するしかありません。
そしてケチャップ。
ケチャップは赤いのが常識ですが、以前、緑や紫がありました。
(「緑のケチャップ」で画像をググってもらったら、ハインツの写真が出てきます)
好奇心から緑のを買って食べてみると、赤より甘さが控えめ!
でもさすがにグロテスクです。
だって、幼虫をつぶしたときに中から出てくる、ほら、アレ…。
既成概念に捕らわれていると言えばそれまでですが、何かやっぱり素直に受け入れられません。
紫だったらまだましだったかもしれませんが…orz
着色料は安全だと言われますが、できるだけ入っていないのがいいですね。
体にどうこうというのではなく、気分的に(笑)。
アメリカの奇奇怪怪なところに、実はまだまだ馴染めていません…。














































