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SUPER JUNIOR『SUPER SHOW 4』これ以上のショーはない!



SUPER JUNIORのコンサート『SUPER SHOW 4』」は、オープニング曲『スーパーマン』の歌詞にあるように最高の公演を実現した。超大型スケールの舞台でメンバーは神出鬼没に登場し、飛んで、走った。息の合ったメンバー全員のステージから才気溌剌した個人ステージまで、メンバーの魅力が極大化された。

SUPER JUNIORが20日、ソウルオリンピック公園内の体操競技場で行われた『SUPER SHOW 4』で、ワールドツアーを前に派手な祝砲を放った。

2008年から3度にわたって行われたアジアツアー、約50万人余りの観客を動員した『SUPER SHOW』は史上最大規模のワールドツアーへとグレードアップした。



『SUPER SHOW』の魅力を極大化した超大型ステージが製作された。長さ20メートルのLEDスクリーン、スタンディング席を横切れるように製作された超大型ムービングステージをはじめとし、ワイヤー、クレーン、移動車など、客席により近付ける装置が用意され、ファンの熱い歓声を浴びた。高さ6メートルの噴水ショーやレーザー、多様な映像など華麗な演出で見どころ満載だ。

オープニングステージから派手だった。SUPER JUNIORが海中から都市へ戻ってくる映像が流れた後、メンバーは『スーパーマン』を歌いながら登場。メンバーが立っている舞台が上に立ち上り、舞台の両サイドから水が湧き出し、華麗な噴水ショーを披露した。



SUPER JUNIORは「公演後、骨が砕けるぐらい最善を尽くす」と楽しい公演を約束した後『美人』『ロクゴ』などのヒット曲パレードを披露した。メンバーが移動車で会場のあちこちを走り回り、ファンと目を合わせて手を握ったりと、前半から雰囲気を熱く盛り上げた。

5ndアルバムの収録曲『Oops!!』では、f(x)のビクトリア、ソルリ、Amberなどがゲストとして招待され、舞台を一緒に楽しんだ。軍服務中のヒチョルが映像でサプライズ登場し、ラップを披露、彼のラップ映像が流れている間、メンバーは画面を見守りながら敬礼し、一緒にできない残念な思いをなだめた。[写真=SMエンターテイメント]

(@Innolife)