蒙古ひだとは、
上まぶたの皮膚がひだになって目の内側を覆い、
目頭から内眼角の下までつながって、
垂れ下がったカーテンのようになっているものを言います。
人種学的に東洋人、
とくに東北アジアの蒙古人種に特徴的に見られます。
目頭切開手術は
目頭を覆う蒙古ひだを除去することによって、
目の隠れた部分、
つまり、もとからある目頭をきれいに露出させ、
目がすっきりとより大きくなるようにする手術です。
目と目が離れていたり、
目が小さい(左右の幅が狭い)、
蒙古ひだによって形成された目頭の傾斜で
目もとがこわく見えるなどの場合、
特に必要な手術です。
二重まぶた手術と併せて行えば、
実際の目の長さが長くなり、
目と目の間の幅も狭くなります。
蒙古ひだの改善ではるかにソフトで
魅力的な二重まぶたを得ることができます。
(左上)蒙古ひだ
(右上)実際の目の内眼郭
(左下)手術で露出する目頭
(右下)手術直後の縫合ライン
【マジック目頭切開】
TEUIM(トゥイム)整形外科
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